散布図の作成

散布チャートを作成するには:

  1. Crystal Ballリボンの「実行プリファレンス」を選択します。

  2. 「オプション」タブをクリックし、「感度分析用に仮定値を保存」が選択されていることを確認します。

  3. Crystal Ballでシミュレーションを実行します。

  4. シミュレーションが停止したら、「グラフの表示」「散布図」の順に選択します。

  5. 「散布図」ダイアログで、「新規」をクリックします。

  6. 「データの選択」ダイアログで、散布図に組み込む仮定または予測を複数選択します。

    散布図には最大25の変数を組み込むことができます。これを超えて選択すると、警告メッセージが表示されます。仮定が含まれる散布図を作成しようとするときに、「実行プリファレンス」ダイアログで「感度分析用に仮定値を保存」が選択されていない場合は、これを選択してから、シミュレーションをリセットし、再実行してください。

  7. オプション: 「散布」ビューで散布図を作成するには、単一の仮定または予測を対象として設定します。マトリックス・ビューでグラフを表示するために対象を設定する必要はありません。

    対象を設定するには、対象の仮定または予測の前にあるボックスを選択し、その名前をクリックし、「目標値として設定」をクリックします。

  8. 「OK」をクリックし、新規散布図を作成します(図7.14「選択した対象の散布図(散布ビュー)」)。この図では、原料3の信頼性が対象として設定されており、すべての仮定が副次変数として選択されています。

    図7.14「選択した対象の散布図(散布ビュー)」には、グラフの一部のみが表示されています。完全なグラフのビューについては、図7.12「補助線と相関が表示された散布図(散布ビュー)」を参照してください。

    図7.14 選択した対象の散布図(散布ビュー)

    この図は、選択した対象の散布図の散布ビューを示しています。

注:

仮定と予測が多数含まれる複雑なモデルの場合、感度グラフを作成した後にこれに含まれるデータから散布図を作成する方が効率的な場合があります。たとえば、予測グラフを開き、「予測」「感度グラフを開く」の順に選択し、感度グラフを表示します。次に、感度グラフで、「感度」「散布図を開く」の順に選択し、この予測を対象として使用して散布図を作成します。

図7.14「選択した対象の散布図(散布ビュー)」に表示された機能に関する情報: