感度グラフ内の仮定をグループ化し、類似した仮定をまとめることができます。たとえば、月次仮定を単一の年次仮定グループにグループ化できます。
仮定をグループ化し、グループを変更するには、仮定グループの作成および変更を参照してください。
表示基準およびその他の感度グラフ機能は、仮定グループのみでなく個別仮定にも適用されます。仮定グループに適用されるルールの要約は、グループ化された仮定のルールを参照してください。
注: | グループ化された仮定について計算される寄与率およびこの仮定に適用されるルール詳細は、グループ化された仮定のルールを参照してください。 |
感度グラフでグループ化された仮定のルールには、次のルールが適用されます:
仮定を一度に組み込むことができるグループは1つのみです。
仮定グループはグローバルです; グループがいったん作成されると、このグループは、他のすべての感度グラフの仮定のグループ化に影響します。
2つのワークブックのグループ名が同じである場合、両方のワークブックの仮定が1つの大きいグループにまとめられます。
「感度プリファレンス」ダイアログの「基準」タブに仮定の重要基準が設定されている場合、複数の仮定グループが単一の仮定グループであるかのようにこれらの基準が仮定グループに適用されます。これらの基準を使用して1つのグループ全体が除外されている場合、このグループは表示を目的として他のグループの一部になります。
「仮定の選択」コマンドを使用して感度グラフから仮定が除外されている場合、「グループ化を解除された仮定」リストでこれらをグループに組み込む対象として選択することはできません。グループに含まれていた仮定が後で「仮定の選択」を使用して除外された場合、その感度値はこのグループの値の計算には使用されません。
感度グラフのグラフ・タイプが「棒(実数値)」である場合、グループ内の仮定は正の感度になる場合と負の感度になる場合があります; グラフ化された仮定グループのこの方向は、グループの感度全体が計算された結果として生成される記号です。
注: | 感度グラフでグループ化された仮定を処理するには、仮定グループの作成および変更を参照してください。 |