感度プリファレンスの設定

次を決定するプリファレンスを複数設定できます:

感度プリファレンスを設定するには:

  1. 「プリファレンス」「感度」の順に選択します。

    デフォルトでは、「感度ウィンドウ」タブが開きます。

  2. オプション: 感度の提示方法を変更するには、「表示」リストを使用します:

    • 「寄与率」には、感度が0%から100%の範囲内の値として表示され、各仮定が寄与する予測分散のパーセントを表示することによって相対的な重要性が示されます。

    • 「順位相関」には、感度が-1から+1の範囲内の順位相関として表示され、各仮定と予測との相関関係の絶対値と実数値の両方が示されます。

    • 感度データには、各仮定の寄与率(%)および順位相関の表が表示されます。

    感度グラフ・ビューも参照してください。

  3. オプション: 「ウィンドウ」グループの設定を使用して、グラフを自動的に開くかどうかを決定します。

    「自動的に表示」が選択されている場合、シミュレーションの実行中と停止後のどちらにグラフを表示するかを選択できます。

  4. オプション: 順位または値別に感度を制限するには、「基準」タブをクリックします。

    多くの仮定が含まれるモデルがある場合、どちらかのボックスまたは両方のボックスを選択することにより、グラフに表示される仮定の数を、一定数または特定の感度値を上回る数に制限できます。両方を選択すると、2つの基準のうち、より制限が厳しい方が使用されます。

  5. オプション: 「デフォルト」をクリックすると、「感度プリファレンス」ダイアログの元のデフォルト設定をいつでも復元できます。

  6. すべての設定が完了したら、「OK」をクリックします。

感度グラフをコピーし、他のアプリケーションに貼り付けることができます。詳細は、グラフのコピーおよびその他のアプリケーションへの貼付けを参照してください。