タスク・ステータスに基づくジャーニ・タスクのアクティブ化

先行するタスクでユーザーが指定した応答に基づいて依存関係タスクをアクティブ化する方法を見てみましょう。

この例では、ユーザーにワクチン接種を受けたかどうかを尋ねるタスクを設定していると想定しています。ユーザーが「はい」または「いいえ」で応答できるように、タスク処理ラベルの「完了」を「はい」に、「適用不可としてマーク」を「いいえ」に変更しました。応答が「はい」の場合は、条件でワクチン接種証明書をアップロードするタスクをアクティブ化し、応答が「いいえ」の場合は、条件でウェルネス評価タスクをアクティブ化します。

この図は、単純な「はい」または「いいえ」応答に基づいてタスクがアクティブ化されるシナリオを示しています。

タスク・ステータスに基づくアクティブ化

このサンプル式は、最初のタスクのステータスをチェックします。応答が「完了」または「はい」の場合は、ワクチン接種証明書のアップロード・タスクがアクティブ化されます。

INPUTS ARE STATUS(text)
DEFAULT FOR L_STATUS IS 'REJ'
L_STATUS = STATUS
ELIGIBLE = 'N'
IF L_STATUS = 'COM' THEN
(
ELIGIBLE = 'Y'
)
ELSE
(
ELIGIBLE = 'N'
)
RETURN ELIGIBLE

このサンプル式は、最初のタスクのステータスをチェックします。応答が「適用不可」または「いいえ」の場合は、ウェルネス評価タスクがアクティブ化されます。

INPUTS ARE STATUS(text)
DEFAULT FOR L_STATUS IS 'COM'
L_STATUS = STATUS
ELIGIBLE = 'N'
IF L_STATUS = 'REJ' THEN
(
ELIGIBLE = 'Y'
)
ELSE
(
ELIGIBLE = 'N'
)
RETURN ELIGIBLE