構成可能フォームへの入力に基づくジャーニ・タスクのアクティブ化

構成可能なフォーム・セグメントでユーザーが提供した応答に基づいて、依存関係タスクをアクティブ化する方法を見てみましょう。

この例では、復職時に希望就業モードをユーザーに尋ねるタスクを設定したと想定しています。ジャーニ付加フレックスフィールドを使用して質問への応答を取得する構成可能フォームを構成しました。応答がO (Office)の場合は、オフィス・スペースを予約するタスクをアクティブ化するための条件を設け、応答がH (Hybrid)の場合は、リモート勤務志向を記録するタスクをアクティブ化する条件を設けます。

この図は、構成可能なフォームに対するユーザーの応答に基づいてタスクがアクティブ化されるシナリオを示しています。

構成可能フォームへの応答に基づくアクティブ化

このサンプル算式では、付加フレックスフィールド・セグメントを入力として分岐させ、他のタスクをアクティブ化します。構成可能フォームのこのセグメントに対する応答が「O」の場合、オフィス・スペースの予約タスクがアクティブ化されます。

INPUTS ARE ATTRIBUTE1(text)
DEFAULT FOR L_ATTR IS 'H'
ELIGIBLE = 'N'
L_ATTR = ATTRIBUTE1
  IF L_ATTR = 'O' THEN
  (
    ELIGIBLE = 'Y'
  )
  ELSE
  (
    ELIGIBLE = 'N'
  )
RETURN ELIGIBLE

このサンプル算式では、付加フレックスフィールド・セグメントを入力として他のタスクに分岐させます。構成可能フォームのセグメントに対する応答が「H」の場合、リモート勤務志向を格納するタスクがアクティブ化されます。

INPUTS ARE ATTRIBUTE1(text)
DEFAULT FOR L_ATTR IS 'O'
ELIGIBLE = 'N'
L_ATTR = ATTRIBUTE1
  IF L_ATTR = 'H' THEN
  (
    ELIGIBLE = 'Y'
  )
  ELSE
  (
    ELIGIBLE = 'N'
  )
RETURN ELIGIBLE