請求書オープン・インタフェース表AP_INVOICE_LINES_INTERFACE
この表には、「買掛/未払金請求書のインポート」プロセスを使用してOracle Fusion Payablesベース表にインポートする請求書明細情報が格納されます。
AP_INVOICE_LINES_INTERFACE表のレコードによって、1つ以上の請求書配分が作成されます。1つの行により、複数の配分を作成できます。たとえば、税金明細を入力し、3つの品目明細間でそれを按分すると、インポート・プロセスにより、3つの税金請求書配分が作成されます。
INVOICE_ID
AP_INVOICES_INTERFACE表の対応する請求書のINVOICE_IDを入力します。この値は、この表の明細をAP_INVOICES_INTERFACE表の請求書に割り当てるためにのみ使用されます。
- 検証
-
AP_INVOICES_INTERFACE.INVOICE_ID表の列の値と一致する必要があります。一致しないと明細はインポートされません。さらに、オープン・インタフェース却下レポートにレコードが表示されません。
- 宛先
-
なし。
INVOICE_LINE_ID
各請求書明細に一意の番号を指定します。値を指定しない場合、AP_INVOICE_LINES_INTERFACE_S連番によってこの列に値が移入されます。
- 検証
-
数値である必要があります。
- 宛先
-
なし。
LINE_NUMBER
明細を識別する一意の番号を入力します。
- 検証
-
数値である必要があります。請求書明細の明細番号が重複している場合、インポート・プロセスでレコードが却下されます。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.LINE_NUMBER
LINE_TYPE_LOOKUP_CODE
請求書明細のタイプ。このレコードから作成する請求書明細のタイプの参照コードを入力します。
- 検証
-
指定可能な値は、ITEM、TAX、MISCELLANEOUSまたはFREIGHTです。参照コードは、参照タイプがINVOICE LINE TYPEであるAP_LOOKUP_CODES表に格納されます。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.LINE_TYPE_LOOKUP_CODE
LINE_GROUP_NUMBER
明細のグループに手数料を按分するには、手数料を按分するすべての品目明細に同じ番号を入力します。たとえば、2つの品目明細にわたって税金を按分するには、2つの品目明細および税金明細に同じ明細グループ番号を入力します。
- 検証
-
正の整数にする必要があります。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.LINE_GROUP_NUMBER
AMOUNT
請求書明細金額。購買オーダーと照合する場合、AMOUNTはQUANTITY_INVOICEDにUNIT PRICEを乗算した値に等しくなります。
- 検証
-
請求書タイプに対して検証されます。たとえば、標準請求書の明細には正の金額が必要です。金額精度は通貨に対して検証されます。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.AMOUNT
ACCOUNTING_DATE
請求書明細の会計日。インポート時に、アプリケーションによって、請求書明細に割り当てる会計日が検索されます。アプリケーションでは、検出した最初のソースの値を割り当て、次のソースをこの順序で検索します。
-
請求書明細レコード
-
請求書ヘッダー・レコード
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インポート・プロセス発行の「会計日」パラメータ
-
「請求書オプションの管理」ページの「会計日ベース」設定
請求書の会計日がPayablesの先日付期間内にある場合は、請求書に計上できますが、支払はできません。
- 検証
-
有効な日付書式である必要があります。日付は、オープンまたは先日付会計期間内である必要があります。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.ACCOUNTING_DATE
DESCRIPTION
請求書明細に割り当てる摘要を入力します。空白にして購買オーダーと照合した場合、インポートでは購買オーダー明細の品目摘要がAP_INVOICE_LINES_ALL.DESCRIPTION表の列に使用されます。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.DESCRIPTION
PRORATE_ACROSS_FLAG
「品目」以外のタイプの明細でYに設定した場合、インポート・プロセスでは、LINE_GROUP_NUMBER列と同じ値を持つ品目明細に手数料が按分されます。LINE_GROUP_NUMBERが指定されていない場合、インポート・プロセスではすべての品目明細に手数料が按分されます。この列がNに設定されている場合、インポートでは費用が按分されず、配分が1つのみ作成されます。
インポート・プロセスでは、「税金」タイプ明細には税金を、「運送費」タイプ明細には運送費を、「その他」タイプ明細にはその他の手数料を按分します。インポートによって、手数料を按分する明細ごとに配分明細が作成されます。品目明細の費用勘定が新しい請求書配分に割り当てられます。
- 検証
-
明細タイプは「品目」にできません。
- 宛先
-
なし。
TAX_CODE_ID
使用する税金コードの識別子。
- 検証
-
TAX_CODE_IDは、AP_TAX_CODES_ALL.TAX_ID表の列の有効でアクティブな値である必要があります。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.TAX_CODE_ID
FINAL_MATCH_FLAG
これが購買オーダーに対する最終照合であることが確かな場合は、Yを入力します。請求書が受入と照合されている場合、インポート・プロセスではこの列の値が無視されます。
- 検証
-
有効な値はY、Nおよびnullです。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.FINAL_MATCH_FLAG
PO_HEADER_ID
購買オーダー番号の内部識別子。購買オーダーと照合するには、PO_HEADER_IDまたはPO_NUMBER列のいずれかの値を入力できます。請求書スプレッドシートにレコードを入力した場合は、購買オーダー番号を入力し、サプライヤを指定することによって、値を指定する必要があります。
- 検証
-
PO_HEADERS.PO_HEADER_ID表の列の有効な値である必要があります。同じサプライヤ用である必要があり、最終照合ステータスは設定できません。
- 宛先
-
なし。
PO_NUMBER
購買オーダーと照合する場合に、購買オーダー番号を入力します。購買オーダーと照合する場合、PO_NUMBERまたはPO_HEADER_IDを入力する必要があります。別の列にこの購買オーダーとは異なるサプライヤ情報を入力した場合、アプリケーションでは購買オーダーのサプライヤが使用されます。入力したその他のサプライヤ情報はインポート・プロセスで無視されます。
- 検証
-
同じサプライヤ用の有効な購買オーダー番号である必要があり、購買オーダーはアクティブであり、最終照合済でない必要があります。AP_INVOICES_INTERFACE表に購買オーダーを指定する場合は、この購買オーダー番号と一致する必要があります。購買オーダー出荷の照合オプションを、購買オーダーに設定する必要があります。
- 宛先
-
なし。この値は、AP_INVOICE_LINES_ALL.PO_HEADER_ID表の列の入力に使用します。
PO_LINE_ID
購買オーダー明細番号の内部識別子。購買オーダー明細と照合する場合、PO_LINE_IDまたはPO_LINE_NUMBER列のいずれかの値を指定できます。
- 検証
-
PO_LINES.PO_LINE_ID表の列の有効な値である必要があります。
- 宛先
-
この値は、AP_INVOICE_LINES_ALL.PO_LINE_ID表の列の入力に使用します。
PO_LINE_NUMBER
購買オーダー明細と照合するには、PO_LINE_NUMBERまたはPO_LINE_ID列のいずれかの値を入力します。または、ITEM_IDまたはITEM_DESCRIPTION値のみを入力して、購買オーダー明細番号を特定できます。この場合、入力する値は、そのPO_NUMBERを持つ1つのみの購買オーダー明細のITEM_IDまたはITEM_DESCRIPTIONと正確に一致している必要があります。
- 検証
-
PO_LINES.PO_LINE_NUM表の列の有効な値である必要があります。
- 宛先
-
なし。
PO_LINE_LOCATION_ID
購買オーダー・スケジュールの内部識別子。
- 検証
-
購買オーダーのPO_LINE_LOCATIONS.LINE_LOCATION_ID表の列の有効な値である必要があります。購買オーダー・スケジュールは最終クローズ済にできません。
- 宛先
-
この値は、AP_INVOICE_LINES_ALL.PO_LINE_LOCATION_ID表の列の入力に使用します。
PO_SHIPMENT_NUM
購買オーダー・スケジュールの番号。購買オーダー・スケジュールと照合する場合、PO_SHIPMENT_NUMまたはPO_LINE_LOCATION_ID列のいずれかの値を入力します。
または、指定するSHIP_TO_LOCATION_CODEを持つ購買オーダー・スケジュールが1つしかない場合は、SHIP_TO_LOCATION_CODE列の値を入力できます。たとえば、事業所が台北であるスケジュールを1つのみ持つ購買オーダーについて、台北のSHIP_TO_LOCATION_CODEを入力します。
- 検証
-
PO_LINE_LOCATIONS.SHIPMENT_NUM表の列の有効な値である必要があります。購買オーダー・スケジュールは最終クローズ済にできません。
- 宛先
-
なし。
PO_DISTRIBUTION_ID
購買オーダー配分番号の内部識別子。購買オーダー配分と照合する場合、PO_DISTRIBUTION_IDまたはPO_DISTRIBUTION_NUM列のいずれかの値を入力できます。
- 検証
-
PO_DISTRIBUTIONS_ALL.PO_DISTRIBUTION_ID表の列の有効な値である必要があります。
- 宛先
-
この値は、AP_INVOICE_LINES_ALL.PO_DISTRIBUTION_ID表の列の入力に使用します。
PO_DISTRIBUTION_NUM
購買オーダー配分番号。配分と照合する場合、PO_DISTRIBUTION_NUMまたはPO_DISTRIBUTION_ID列のいずれかの値を入力する必要があります。
- 検証
-
購買オーダーの配分番号と一致し、PO_DISTRIBUTIONS.PO_DISTRIBUTION_NUMの有効な値である必要があります。
- 宛先
-
なし。
INVENTORY_ITEM_ID
購買オーダーの在庫品目識別子。購買オーダー照合時に使用されます。
購買オーダー情報が不十分な場合に、在庫品目を入力すると、インポート・プロセスにより、購買オーダー明細との照合が試みられます。たとえば、サプライヤが、モニターの明細1つを含むパーソナル・コンピュータの購買オーダーを1つ持っているとします。モニターの明細と照合する際に、購買オーダー番号がわからない場合、モニターの適切なINVENTORY_ITEM_ID値を入力します。インポート・プロセスによって、モニターの正しい購買オーダー明細と照合されます。
- 検証
-
1つの明細のみの購買オーダーEGP_SYSTEM_ITEMS.INVENTORY_ITEM_ID表の列と一致する必要があります。
- 宛先
-
この値は、AP_INVOICE_LINES_ALL.INVENTORY_ITEM_ID表の列の入力に使用します。
ITEM_DESCRIPTION
購買オーダーの品目の正確な摘要。購買オーダー明細照合時に使用されます。
購買オーダー情報が不十分な場合に、摘要を入力すると、インポート・プロセスにより、購買オーダー明細との照合が試みられます。たとえば、購買オーダーに書籍の明細1つとソフトウェアの明細1つが含まれているが、どちらの明細がどちらの品目のものかわからないものとします。この場合、書籍品目の正確な摘要を入力すると、インポート・プロセスによって正しい購買オーダー明細と照合されます。
- 検証
-
PO_LINES.ITEM_DESCRIPTION表の列と一致する必要があります。
- 宛先
-
この値は、AP_INVOICE_LINES_ALL.ITEM_DESCRIPTION表の列の入力に使用します。
QUANTITY_INVOICED
請求済ユニット数。たとえば、請求書に5つの椅子がある場合は、5を入力します。UNIT_PRICE列に値を入力し、この列を空白のままにした場合、インポート・プロセスによって請求数量が計算されます。プロセスでは、AMOUNT列の値がUNIT_PRICE列の値で分割されます。
購買オーダー・スケジュールの請求書照合オプションが「受入」の場合、インポートにより、購買オーダー・スケジュールの未請求数量を持つすべての受入がレビューされます。続いて、未請求数量を持つ最も古い受入から順に、これらの受入と請求書の請求数量が照合されます。次に、請求書の請求数量の金額に達するまで、各未請求受入数量が入力されます。請求書数量が購買オーダー・スケジュールの使用可能なすべての未請求受入数量を超える場合、インポートによって、最も新しい未請求数量が超過分で更新されます。
- 検証
-
この明細のAMOUNTが正の場合は正の数値、AMOUNTが負の場合は、負の数値にする必要があります。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.QUANTITY_INVOICED
SHIP_TO_LOCATION_CODE
PO_SHIPMENT_NUMまたはPO_LINE_LOCATION_ID列のいずれかが空白の場合に購買オーダー・スケジュールと照合するには、この列の値を入力できます。指定するSHIP_TO_LOCATION_CODE値を持つ購買オーダー・スケジュールは1つである必要があります。たとえば、台北の値を持つスケジュールが1つのみ含まれる購買オーダーについて、台北のSHIP_TO_LOCATION_CODEを入力します。
未照合請求書にもこの値を入力できます。
- 検証
-
検証は次の順序で実行されます。 1.SHIP_TO_SITE_FLAG列がYに設定されているHR_LOCATIONS表の既存のアクティブな値である必要があります。 2.PO_LINE_LOCATIONS.SHIP_TO_LOCATION_ID表の列の既存のアクティブな値である必要があります。
- 宛先
-
なし。
UNIT_PRICE
購買オーダー照合済請求書品目の単価。標準請求書の場合は正、クレジット・メモの場合は負である必要があります。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.UNIT_PRICE
DISTRIBUTION_SET_ID
配分セットの内部識別子。インポート時、配分は照合済明細に対してのみ作成されます。未照合請求書のDISTRIBUTION_SET_NAMEまたはDISTRIBUTION_SET_ID列に値を移入しても、これらの請求書の配分はインポートで自動的には作成されません。
この明細を購買オーダーと照合する場合、按分する場合または勘定科目を入力する場合は、ここに値を入力しないでください。
- 検証
-
AP_DISTRIBUTION_SETS.DISTRIBUTION_SET_ID表の列の既存のアクティブな値である必要があります。
- 宛先
-
なし。
DISTRIBUTION_SET_NAME
配分セットの名前。インポート時、配分は照合済明細に対してのみ作成されます。未照合請求書のDISTRIBUTION_SET_NAMEまたはDISTRIBUTION_SET_ID列に値を移入しても、これらの請求書の配分はインポートで自動的には作成されません。ここに値を入力した場合、DISTRIBUTION_SET_IDの対応する値を入力する必要はありません。
購買オーダーと照合する場合、按分する場合または勘定科目を入力する場合は、この列に値を入力しないでください。
- 検証
-
AP_DISTRIBUTION_SETS_ALL.DISTRIBUTION_SET_NAME表の列の既存のアクティブな値である必要があります。購買オーダーと照合している場合にこの列に値を入力すると、インポート・プロセスで請求書が却下されます。
- 宛先
-
なし。
DIST_CODE_CONCATENATED
配分金額が請求される一般会計勘定科目。
- 検証
-
勘定科目組合せが有効で、元帳に対して定義した正確なフレックスフィールド体系内である必要があります。
- 宛先
-
なし。この値は、AP_INVOICE_LINES_ALL.DIST_CODE_COMBINATION_ID表の列の値の入力に使用する場合があります。
DIST_CODE_COMBINATION_ID
配分金額が請求される一般会計勘定科目の内部識別子。請求書スプレッドシートとは異なる方式でレコードを入力する場合は、この値を指定する必要があります。
- 検証
-
勘定科目組合せが有効で、元帳に対して定義した正確なフレックスフィールド体系内である必要があります。さらに、値はGL_CODE_COMBINATIONS.CODE_COMBINATION_ID表の列と一致している必要があります。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.DIST_CODE_COMBINATION_ID
AWT_GROUP_ID
源泉徴収税グループ名に関連付けられている内部識別子。明細に源泉徴収税グループを割り当てる際、AWT_GROUP_NAME列の値を入力している場合は、値を入力する必要はありません。
- 検証
-
AP_AWT_GROUPS.GROUP_ID表の列の有効でアクティブな値である必要があります。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.AWT_GROUP_ID
AWT_GROUP_NAME
源泉徴収税グループ名。明細の源泉徴収税グループを入力すると、そのグループのすべての源泉徴収税が明細に適用されます。この列に値を入力しない場合、インポート・プロセスでは、AP_INVOICES_INTERFACE.AWT_GROUP_NAME表の列に入力した値が使用されます。値を入力しなかった場合、サプライヤ・サイトの値があればそれが使用されます。
- 検証
-
AP_AWT_GROUPS.NAME表の列の有効でアクティブな値である必要があります。
- 宛先
-
なし。
LAST_UPDATED_BY
このレコードを最終更新した個人のID (通常はCREATED_BY列と同じ値)を入力します。値を入力しない場合、インポート・プロセスでは、そのプロセスを発行した個人のユーザーIDが使用されます。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.LAST_UPDATED_BY
LAST_UPDATE_DATE
このレコードの最終更新日(通常はCREATION_DATE列と同じ日付)を入力します。この日付は参照および監査のためにのみ使用されます。
- 検証
-
有効な日付書式である必要があります。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.LAST_UPDATE_DATE
LAST_UPDATE_LOGIN
このレコードを最終更新したユーザーのグローバル・ユーザーID。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.LAST_UPDATE_LOGIN
CREATED_BY
このレコードを表にロードする個人または組織のユーザー名を入力します。値を入力しない場合、インポート・プロセスでは、そのプロセスを発行した個人のユーザー名が使用されます。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.CREATED_BY
CREATION_DATE
このレコードを表にロードする日付を入力します。この日付は参照および監査のために使用されます。
- 検証
-
有効な日付書式である必要があります。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.CREATION_DATE
ATTRIBUTE_CATEGORY
明細に対してインポートする付加フレックスフィールド情報の付加フレックスフィールド・カテゴリを入力します。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.ATTRIBUTE_CATEGORY
ATTRIBUTE1-15
付加フレックスフィールド情報を入力します。データ・タイプや値セットといった情報の構造は、定義したグローバル付加フレックスフィールド・セグメントの構造と同じである必要があります。構造が同じでない場合、請求書ページで検証の問題が発生する可能性があります。
付加フレックスフィールドを持つ配分セットを使用している場合、ここに入力するデータで配分セットの付加フレックスフィールドが上書きされます。
これらの列は、「請求書オプションの管理」ページの「購買オーダー配分追加情報の転送」オプションの影響を受けます。このオプションが使用可能な場合、インポート・プロセスでは、NULLである対応するオープン・インタフェース属性列に対し購買オーダー値が使用されます。ただし、オープン・インタフェース属性にデータを入力した場合は、請求書で購買オーダー値のかわりにその値が使用されます。
「購買オーダー配分追加情報の転送」オプションが使用不可の場合、インポート・プロセスでは、購買オーダー・フレックスフィールド値が無視されます。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.ATTRIBUTE1-15
GLOBAL_ATTRIBUTE_CATEGORY
明細に対してインポートする付加フレックスフィールド情報のグローバル付加フレックスフィールド・カテゴリを入力します。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.GLOBAL_ATTRIBUTE_CATEGORY
GLOBAL_ATTRIBUTE1-20
グローバル付加フレックスフィールド情報を入力します。データ・タイプや値セットといった情報の構造は、定義したグローバル付加フレックスフィールド・セグメントの構造と同じである必要があります。構造が同じでない場合、請求書ページで検証の問題が発生する可能性があります。
- 検証
-
ローカライゼーションを使用している場合は、このフレックスフィールドに適切な値を入力しないと、インポートで請求書が却下されます。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.GLOBAL_ATTRIBUTE1-20
PO_RELEASE_ID
購買オーダー・リリース番号の内部識別子。包括購買オーダーと照合するには、RELEASE_NUMまたはPO_RELEASE_IDのいずれかを入力し、出荷番号を指定する必要があります。オプションで、明細番号を指定することもできます。
- 検証
-
PO_RELEASES_ALL.PO_RELEASE_ID表の列の有効な値と一致する必要があります。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.PO_RELEASE_ID
RELEASE_NUM
包括購買オーダーのリリース番号。購買オーダー照合時に使用されます。包括購買オーダーと照合するには、RELEASE_NUMまたはPO_RELEASE_IDのいずれかを入力する必要があります。
- 検証
-
PO_RELEASES_ALL.PO_RELEASE_ID表の列の有効な値と一致する必要があります。
- 宛先
-
なし。
ACCOUNT_SEGMENT
この明細の勘定科目で勘定科目セグメントを上書きするには、値を入力します。インポート・プロセスにより、勘定科目セグメントがこの値で上書きされます。
- 検証
-
この値は、会計フレックスフィールドの勘定科目セグメントの有効な値である必要があります。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.ACCOUNT_SEGMENT
BALANCING_SEGMENT
勘定科目の貸借一致セグメントを上書きするには、値を入力します。インポート・プロセスにより、貸借一致セグメントがこの値で上書きされます。
- 検証
-
この値は、会計フレックスフィールドの貸借一致勘定セグメントの有効な値である必要があります。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.BALANCING_SEGMENT
COST_CENTER_SEGMENT
勘定科目のコスト・センターを上書きするには、値を入力します。インポート・プロセスにより、コスト・センターがこの値で上書きされます。
- 検証
-
この値は、会計フレックスフィールドのコスト・センター・セグメントの有効な値である必要があります。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.COST_CENTER_SEGMENT
プロジェクト列
このレコードから作成された請求書配分をProjectsのプロジェクトに関連付けるには、次の列にProjects情報を入力します。Projectsを使用している場合は、この情報に基づいて費用勘定が作成されます。
プロジェクト関連情報が含まれている購買オーダーと請求書を照合する場合、インポート・プロセスにより、AP_INVOICESおよびAP_INVOICE_LINES_ALL表のプロジェクト関連列に値が移入されます。
-
PROJECT_ID
-
TASK_ID
-
EXPENDITURE_TYPE
-
EXPENDITURE_ITEM_DATE
-
EXPENDITURE_ORGANIZATION_ID
-
PA_ADDITION_FLAG
また、Projectsにより次の列を使用して請求書データが転送されます。
-
PA_QUANTITY
-
PA_CC_AR_INVOICE_ID
-
PA_CC_AR_INVOICE_LINE_NUM
-
REFERENCE_1
-
REFERENCE_2
-
PA_CC_PROCESSED_CODE
- 検証
-
これらの列に指定する情報はProjectsに対して検証されます。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.Projectsの列
STAT_AMOUNT
配分明細に関連付けられている統計数量を計測するための数量。たとえば、単位がバレルの場合は、バレル数を入力します。
- 検証
-
また、PO_UNIT_OF_MEASURE列に有効な値を入力する必要があります。
- 宛先
-
AP_INVOICE_DISTRIBUTIONS_ALL.STAT_AMOUNT
TYPE_1099
アメリカ合衆国1099レポート可能サプライヤの所得税タイプ。1099その他税金タイプを入力します。「サプライヤの管理」ページで「連邦レポート可能」オプションを使用可能にして、サプライヤを連邦政府レポート可能として定義します。
NULLにして購買オーダーと照合すると、購買オーダーのデフォルト値が使用されます(デフォルト値がNULLの場合も同様です)。
未照合請求書で、配分セットを使用しない場合、インポート・プロセスでは、サプライヤの所得税タイプがデフォルト値として使用されます。配分セットを使用する場合は、その配分セットのデフォルト所得税タイプがデフォルト値として使用されます。サプライヤがUS 1099サプライヤとして定義されているかどうかにかかわらず、このフィールドに入力できます。この情報は、US 1099支払レポートおよびUS 1099フォーム・レポートの発行時に使用されます。
- 検証
-
この値は、AP_INCOME_TAX_TYPES表の有効でアクティブな値(MISC9、MISC11およびMISC12を除くMISCタイプ1-14)である必要があります。さらに、連邦レポート可能としてサプライヤを定義する必要があります。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.TYPE_1099
INCOME_TAX_REGION
サプライヤがUS 1099サプライヤの場合に、サプライヤのレポート・リージョンを入力します。値を入力せず、「サプライヤ税リージョンの使用」オプションを使用可能にしている場合、インポート・プロセスでは、サプライヤ・サイトの所得税リージョンが使用されます。値を入力せず、「所得税リージョン」オプションに値が指定されている場合は、そのオプションの値が使用されます。
- 検証
-
この値は、AP_INCOME_TAX_REGIONS.REGION_SHORT_NAME表の列の有効でアクティブな値である必要があります。INCOME_TAX_TYPE列の値も入力する必要があります。
- 宛先
-
AP_INVOICES_DISTRIBUTIONS.INCOME_TAX_REGION
ASSETS_TRACKING_FLAG
「一括追加の作成」プロセスを使用してOracle Fusion Assetsに請求書配分をインポートする必要がある場合は、Yを入力します。値を入力せず、明細に資産タイプの勘定科目が入力されている場合は、この列はインポート・プロセスで自動的にYに設定されます。
- 検証
-
勘定科目が既存の資産カテゴリとして設定されている必要があります。さらに、資産精算勘定または建設仮勘定(CIP)精算勘定のいずれかである必要があります。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.ASSETS_TRACKING_FLAG
PRICE_CORRECTION_FLAG
明細により価格訂正が作成されるかどうかを示します。価格訂正は、購買オーダーとすでに照合されている請求書の単価の変更に対し、サプライヤが請求書を送信するときに使用します。価格訂正を行うには、請求書またはクレジット・メモを入力し、このインジケータをYに設定して、PRICE_CORRECT_INV_NUM列にベース照合済請求書を指定します。
インポート・プロセスによって、請求数量を調整せずに、以前に照合された購買オーダーの請求済単価が記録および更新されるため、価格差異を追跡できます。最初に照合された購買オーダー配分の請求金額も更新されます。
- 検証
-
有効な値はY、Nおよびnullです。
- 宛先
-
なし。
ORG_ID
ビジネス・ユニットの識別子。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
なし。
RECEIPT_NUMBER
購買オーダー受入と照合する場合、受入番号を入力します。
- 検証
-
入力している請求書と同じサプライヤ、サプライヤ・サイトおよび通貨の購買オーダーと受入が、承認済およびオープンである必要があります。また、照合している購買オーダー・スケジュールの請求書照合オプションが「受入」に設定されます。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.RCV_TRANSACTION_ID
RECEIPT_LINE_NUMBER
購買オーダー受入と照合する場合、照合対象の受入明細を指定できます。
- 検証
-
入力している請求書と同じサプライヤ、サプライヤ・サイトおよび通貨の購買オーダーと受入が、承認済およびオープンである必要があります。また、照合している購買オーダー・スケジュールの請求書照合オプションが「受入」に設定されます。これは、受入に対して有効な明細番号である必要があります。
- 宛先
-
なし。
MATCH_OPTION
請求書が購買オーダーまたは受入と照合されるかどうかを示します。請求書スプレッドシートで購買オーダーまたは受入と照合する場合、インポート・プロセスでは、購買オーダー・スケジュールの値が使用されます。
- 検証
-
PO_LINE_LOCATIONS.MATCH_OPTION表の列で指定された値と一致する必要があります。
- 宛先
-
なし。
RCV_TRANSACTION_ID
この値は照合する受入レコードを指定します。この値は、Oracle B2B XML請求書を受入と照合するために使用されます。
- 検証
-
RCV_TRANSACTIONS.RCV_TRANSACTION_ID表の列の有効な既存の値である必要があります。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.RCV_TRANSACTION_ID
PA_CC_AR_INVOICE_ID
Oracle Fusion Receivables内の対応する売掛/未収金会社間請求書の識別子。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.PA_CC_AR_INVOICE_ID
PA_CC_AR_INVOICE_LINE_NUM
Receivables内の対応する売掛/未収金会社間請求書の明細番号。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.PA_CC_AR_INVOICE_LINE_NUM
REFERENCE_1-2
これらの列は、別のアプリケーションのレコードを参照します。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.REFERENCE_1、AP_INVOICE_LINES_ALL.REFERENCE_2
PA_CC_PROCESSED_CODE
受け側ビジネス・ユニットでの、Oracle Fusion Project Billingによるこの請求書明細の処理ステータスを示します。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.PA_CC_PROCESSED_CODE
TAX_CODE_ID
税コードの内部識別子。TAX_CODE列またはTAX_CODE_ID列のいずれかの値を入力できます。
- 検証
-
AP_TAX_CODES_ALL.TAX_ID表の列の有効な値である必要があります。さらに詳細な検証は、TAX_CODE列の検証と同じです。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.TAX_CODE_ID
CREDIT_CARD_TRX_ID
Oracle Fusion Expensesに入力した経費精算書のクレジット・カード・トランザクションがPayablesにインポートされるときに、この列に値が移入されます。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.CREDIT_ CARD_TRX_ID
VENDOR_ITEM_NUM
購買オーダーのサプライヤ品目。購買オーダー照合時に使用されます。購買オーダー情報が不十分な場合に、サプライヤ品目を入力すると、インポート・プロセスにより、購買オーダー明細との照合が試みられます。
- 検証
-
1つの明細のみのPO_LINES_ALL.VENDOR_PRODUCT_NUM表の列の有効な値と一致する必要があります。
- 宛先
-
なし。
TAXABLE_FLAG
Yの値は、明細が課税対象であることを示します。インポートにより、B2B XML請求書にこの値が使用されます。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
なし。
PRICE_CORRECT_INV_NUM
価格訂正請求書が更新している請求書の番号。PRICE_CORRECTION_FLAG列をYに設定した場合、ここにベース照合済請求書の番号を入力する必要があります。
- 検証
-
この値は、「標準」タイプの有効な購買オーダー照合済請求書である必要があります。更新する購買オーダー金額を識別するには、アプリケーションに対して十分な購買オーダー情報を指定する必要があります。
- 宛先
-
AP_INVOICE_DISTRIBUTIONS.PRICE_CORRECT_INV_ID表の列の導出に使用します。
PRICE_CORRECT_INV_LINE_NUM
価格訂正対象の請求書明細。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
なし。
EXTERNAL_DOC_LINE_REF
Receivablesからの内部文書参照番号。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
なし。
SERIAL_NUMBER
品目のシリアル番号。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.SERIAL_NUMBER
MANUFACTURER
製造業者の名前。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.MANUFACTURER
MODEL_NUMBER
モデル情報。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.MODEL_NUMBER
WARRANTY_NUMBER
保証番号。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.WARRANTY_NUMBER
UNIT_OF_MEAS_LOOKUP_CODE
請求数量の単位。
- 検証
-
INV_UNITS_OF_MEASURE_VL.UNIT_OF_MEASURE
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.UNIT_MEAS_LOOKUP_CODE
ASSET_BOOK_TYPE_CODE
Assetsへの転送のデフォルト資産台帳。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.ASSET_BOOK_TYPE_CODE
ASSET_CATEGORY_ID
Assetsへの転送のデフォルト資産カテゴリ。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.ASSET_CATEGORY_ID
REQUESTER_ID
依頼人の識別子。有効な値は、アクティブな人事管理従業員の値です。
- 検証
-
PER_WORKFORCE_CURRENT_X.PERSON_ID
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.REQUESTER_ID
REQUESTER_FIRST_NAME
請求書明細で商品またはサービスを要求した従業員の名。この値は、依頼人IDの導出に使用されます。請求書承認ワークフローを使用する場合、依頼人IDを使用して明細の承認者の階層リストを生成するルールを定義できます。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
なし。
REQUESTER_LAST_NAME
請求書明細で商品またはサービスを要求した従業員の姓。この値は、依頼人IDの導出に使用されます。請求書承認ワークフローを使用する場合、依頼人IDを使用して明細の承認者の階層リストを生成するルールを定義できます。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
なし。
REQUESTER_EMPLOYEE_NUM
請求書明細で商品またはサービスを要求した従業員の従業員番号。この値は、依頼人IDの導出に使用されます。請求書承認ワークフローを使用する場合、依頼人IDを使用して明細の承認者の階層リストを生成するルールを定義できます。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
なし。
APPLICATION_ID
アプリケーション識別子。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.APPLICATION_ID
PRODUCT_TABLE
製品ソース表名。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.PRODUCT_TABLE
REFERENCE_KEY1-5
他製品ビューのレコードを一意に識別する主キー。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.REFERENCE_KEY1-5
PURCHASING_CATEGORY
購買カテゴリ情報を導出するための品目カテゴリ連結セグメント。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
なし。
PURCHASING_CATEGORY_ID
品目カテゴリの一意識別子。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
INVOICE_LINES_ALL.PURCHASING_CATEGORY_ID
COST_FACTOR_ID
取得価額コンポーネント区分の識別子。取得価額コンポーネント区分は、明細の合計取得価額を構成する個別のバケットまたはコンポーネント取得価額の識別に使用されます。例としては、直接材料費、運送費、労務費、生産費、換算費などがあります。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.COST_FACTOR_ID
COST_FACTOR_NAME
取得価額コンポーネント区分名。取得価額コンポーネント区分は、明細の合計取得価額を構成する個別のバケットまたはコンポーネント取得価額の識別に使用されます。例としては、直接材料費、運送費、労務費、生産費、換算費などがあります。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
なし。
CONTROL_AMOUNT
計算済税額が実際の文書の税額と同じであることを確認するためにユーザーが入力するオプションの値。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.CONTROL_AMOUNT
ASSESSABLE_VALUE
ユーザーが入力する課税標準。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.ASSESSABLE_VALUE
DEFAULT_DIST_CCID
トランザクション明細に関連付けられている一般会計勘定科目の勘定科目組合せ識別子。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.DEFAULT_DIST_CCID
PRIMARY_INTENDED_USE
税金ドライバ。製品が意図している目的。実際の用途は配分レベルで格納されます。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.PRIMARY_INTENDED_USE
SHIP_TO_LOCATION_ID
税金計算用の出荷先事業所識別子。請求書明細が購買オーダーと照合されない場合にのみ使用されます。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.SHIP_TO_LOCATION_ID
SHIP_FROM_LOCATION_ID
税金計算用の出荷元事業所の一意識別子。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.SHIP_FROM_LOCATION_ID
SHIP_FROM_LOCATION_CODE
税金ドライバ。商品出荷元のサプライヤ事業所またはサイトです。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
なし。この値は、AP_INVOICE_LINES_ALL.SHIP_FROM_LOCATION_ID表の列の値を導出する際に便利である場合があります。
FINAL_DISCHARGE_LOCATION_ID
税金計算用の最終荷下ろし場所の一意識別子。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.FINAL_DISCHARGE_LOCATION_ID
FINAL_DISCHARGE_LOCATION_CODE
税金ドライバ。顧客が行った購買の最終搬送先です。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
なし。この値は、AP_INVOICE_LINES_ALL.FINAL_DISCHARGE_LOCATION_ID表の列の値を導出するために使用される場合があります。
PRODUCT_TYPE
税金ドライバ。製品タイプです。有効な値は「商品」および「サービス」です。在庫品目属性によってデフォルト値が指定されます。指定されない場合、ユーザーが値を入力します。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.PRODUCT_TYPE
PRODUCT_CATEGORY
税金計算用に在庫品目の製品タイプ・デフォルト値を上書きします。
- 検証
-
有効な値は、「商品」または「サービス」です。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.PRODUCT_CATEGORY
PRODUCT_FISC_CLASSIFICATION
税金ドライバ。製品会計分類です。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.PRODUCT_FISC_CLASSIFICATION
USER_DEFINED_FISC_CLASS
税金ドライバ。会計分類です。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.USER_DEFINED_FISC_CLASS
TRX_BUSINESS_CATEGORY
税金ドライバ。ユーザーにより割り当てられるトランザクション・カテゴリです。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.TRX_BUSINESS_CATEGORY
TAX_REGIME_CODE
税制コード。税務当局によって管理される1つ以上の税金の処理を決定する税務処理基準のセット。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.TAX_REGIME_CODE
TAX
財政当局または税務当局を介して政府が賦課する手数料の分類。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.TAX
TAX_JURISDICTION_CODE
税管轄区域の内部識別子。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.TAX_JURISDICTION_CODE
TAX_STATUS_CODE
税金ステータス・コード。例: 課税標準レート、ゼロ・レート、免税、非課税。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.TAX_STATUS_CODE
TAX_RATE_ID
請求書日付に有効な税率の内部識別子。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.TAX_RATE_ID
TAX_RATE_CODE
税率識別子に関連付けられている税率名。TAX_RATE_ID値は一意ですが、TAX_RATE_CODE値は日付範囲に応じて異なる税率を持つことがあります。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.TAX_RATE_CODE
TAX_RATE
一定期間に有効な税金ステータスに指定された率。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.TAX_RATE
INCL_IN_TAXABLE_LINE_FLAG
税金明細の金額が課税明細に含まれているかどうかを示すインジケータ。
- 検証
-
有効な値はY、Nおよびnullです。
- 宛先
-
なし。
SOURCE_APPLICATION_ID
ソース文書アプリケーション識別子。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.SOURCE_APPLICATION_ID
SOURCE_ENTITY_CODE
ソース文書エンティティ・コード。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.SOURCE_ENTITY_CODE
SOURCE_EVENT_CLASS_CODE
ソース文書イベント区分コード。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.SOURCE_EVENT_CLASS_CODE
SOURCE_TRX_ID
ソース文書トランザクション識別子。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.SOURCE_TRX_ID
SOURCE_LINE_ID
税金が計算される最低レベルの識別子。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.SOURCE_LINE_ID
SOURCE_TRX_LEVEL_TYPE
ソース文書トランザクション・レベル・タイプ。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.SOURCE_TRX_LEVEL_TYPE
TAX_CLASSIFICATION_CODE
税分類コード。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.TAX_CLASSIFICATION_CODE
消費通知番号
消費通知の番号。
- 検証
-
INV_CONS_ADVICE_HEADERS
- 宛先
消費通知明細番号
消費通知明細の番号。
- 検証
-
INV_CONS_ADVICE_LINES
- 宛先
消費通知ヘッダーID
消費通知の識別子。
- 検証
-
INV_CONS_ADVICE_HEADERS
- 宛先
消費通知明細ID
消費通知の明細の識別子。
- 検証
-
INV_CONS_ADVICE_LINES
- 宛先
BUDGET_DATE
予算管理を必要とする請求書の予算日。この列に値が移入されている場合、その値がAP_INVOICES_INTERFACE表のBUDGET_DATE列より優先されます。いずれの表にも予算日が指定されていない場合、インポート・プロセスでは「予算日ベース」オプションを使用して請求書の予算日を決定します。
- 検証
- 宛先
-
AP_INVOICE_LINES_ALL.BUDGET_DATE