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Oracle® Big Data Discovery Cloud Service EQLリファレンス

E65371-04
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機械翻訳について

日付値と時間値に対する算術演算の使用

TRUNCおよびEXTRACT関数を使用する以外に、日付値と時間値を使用する通常の算術演算も使用できます。

サポートされる操作は次のとおりです:
  • 時間またはdateTimeに期間を加算または減算して、新しい時間またはdateTimeを取得します。
  • 2回またはdateTimesを減算して、期間を取得します。
  • 新しい期間を取得するには、2つの期間を追加または減算します。
  • 期間に2倍の数値を乗算または除算します。
  • ある期間を1つの期間で除算します。
次の表に、日時の値に対するいくつかの演算の結果を示します:
結果
2015-10-05T00:00:00.000Z + P30D 2015-11-04T00:00:00.000Z
2015-10-05T00:00:00.000Z - PT01M 2015-10-04T23:59:00.000Z
23:00:00.000Z + PT02H 01:00:00.00
20:00:00.000Z - PT02S 19:59:58.000Z
2015-01-01T00:00:00.000Z - 2016-12-31T00:00:00.000Z -P365DT0H0M0.000S
23:15:00.000Z - 20:12:30.500Z P0DT3H2M29.500S
P1500DT0H0M0.000S - P500DT0H0M0.000S P1000DT0H0M0.000S
P1DT0H30M0.500S * 2.5 P2DT13H15M1.250S
P1DT0H30M0.225S / 2 P0DT12H15M0.112S
P5DT12H00M0.000S / P1DT0H00M0.000S 5.5