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Oracle® Hyperion Financial Data Quality Management, Enterprise Edition管理者ガイド

E79716-02
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確認ルール式のテスト

「ルール・ロジック」タブの「テスト式」タブでルールをテストし、ディメンションの組合せの条件を検証できます。確認ルールのテストが送信されると、テストするルールで見つかったエラーを表示できます。

「テスト式」画面には、次の要素が表示されます。

  • - テストするルールを表示する領域

  • 参照の後の式(スクラッチ・パッド) - テストされている式の結果を表示する領域。(テキストを選択して右クリックすると、テキストおよび式を一時的に格納するために領域を使用できます。)

    「テスト条件」または「表示のテスト」をクリックすると、このフィールドの式は削除されます。

  • 結果 - テスト条件の結果(TrueまたはFalse)を表示する領域

  • 参照エラー - テストする式で見つかったエラーを表示する領域

  • POVの選択 - 確認ルールPOVを選択できます。

    「視点の選択」画面で別のPOVを選択するか、「メンバー・セレクタ」画面で特定のエンティティを選択します。

    注意:

    POVは、データが特定のPOVに対するアプリケーションにエクスポートされた後でのみ設定できます。POVを入力し、テストするルールを実行します。入力されたPOVは、現在のセッションの間設定されたままになります。POVを再設定することなくワークベンチに移動して戻ることができます。
  • 「テスト条件」および「表示のテスト」 - 「ルール」タブの「条件」または「表示」領域でルールを実行するときに使用するボタン

イメージは「テスト式」画面を示します

ルール・ロジック文をテストするには:

  1. ルール・ロジック・エディタで、「テスト式」タブを選択します。
  2. 「POVの選択」をクリックして、ルールのPOVを選択します。
    オプションで、「エンティティ」参照をクリックし、「メンバー・セレクタ」画面でメンバーを選択できます。
  3. 「テスト条件」または「表示のテスト」をクリックし、他のタブで指定された条件または表示をテストします。
    式を編集する必要がある場合、他のルール・タブ(「追加/編集」および「テキストとして追加/編集」)に移動して式を変更します。
  4. 「OK」をクリックします。