共通ユーザー・プロビジョニング機能を使用すると、Shared Servicesを使用して、Data Relationship Managementにユーザーおよびグループをプロビジョニングできます。この構成により、Data Relationship Managementユーザーを、他のOracle EPMアプリケーションとともに共通の場所にプロビジョニングできます。また、共通ユーザー・プロビジョニングにより、Data Relationship Managementアプリケーションで個別にユーザーをプロビジョニングする必要がなくなります。プロビジョニング情報は、Shared ServicesからData Relationship Managementにオンデマンドまたはスケジュールに従い、同期できます。
同期が発生すると、次のアクションがData Relationship Managementで実行されます:
ユーザーの追加または更新
ユーザー名
フル・ネーム
電子メール・アドレス
ユーザーへの役割の割当て
ノード・アクセス・グループへのユーザーの割当て
プロパティ・カテゴリへのユーザーの割当て
ユーザーの役割の削除(Shared Servicesでプロビジョニング解除される場合)
共通ユーザー・プロビジョニングを有効化すると、すべての外部Data Relationship Managementユーザーおよびその役割は、Shared Servicesで管理され、Data Relationship Managementでは管理できません。