Foundation Servicesのインストール時に、Oracle HTTP Serverサイレント・インストーラを使用して、Oracle HTTP Serverをインストールできます。分散環境での構成をシンプル化するために、Oracle HTTP Serverを共有ドライブの場所に構成することもできます。
注意! | EPM System製品をインストールする前に、Oracle HTTP Serverのインストールの前提条件を満たしていることを確認し、Oracle HTTP Serverインストールのドキュメントおよびリリース・ノートで詳細を確認してください。詳細は、Webサーバー・インストールの前提条件を参照してください。 |
Webサーバーが提供する情報を制限するには、httpd.confで次の変更を行います:
表4. httpd.confのエントリ
| httpd.confのエントリ | 説明 |
|---|---|
ServerTokens Prod | HTTPヘッダーのバージョン番号を送信しないようにWebサーバーを構成します。 |
ServerSignature Off | サーバー生成ページのフッターでサーバー・バージョンを表示しないようにWebサーバーを構成します。 |
Header always unset "X-Powered-By" | 下流のアプリケーション・サーバーが送信した"X-Powered-By"およびサーバー・ヘッダーを非表示にします。 |
<IfModule headers_module> Header edit Set-Cookie ^(.*)$ $1;HttpOnly;Secure </IfModule> | Cookieを保護します。 |