EPM Workspaceでの「ヘルプ」メニューのカスタマイズ

「ヘルプ」メニューにあるメニュー・テキストの更新、およびテクニカル・サポートやEPMドキュメントのリンクのリダイレクトまたは非表示を行えます。

テクニカル・サポートおよびEPMドキュメントのリンクをリダイレクトするには:

  1. EPM Workspace Webアプリケーション内のファイルの抽出の手順に従います。

  2. ファイル<temp directory>/war/conf/WkspConfig.jspをバックアップします。

  3. ファイル<temp directory>/war/conf/WkspConfig.jspを編集します。

  4. wksp.modeのIDが設定されたモジュール・タグを検索します。

  5. 新規URLの下にある属性を次のように変更します。

    テクニカル・サポートの場合、helpTechSupportUri=http://www.oracle.com/support/index.htmlを変更します。

    EPMドキュメント・リンクの場合、helpNetworkUri="http://www.oracle.com/technology/documentation/epm.html”を変更します。

  6. wksp.logonのIDが設定されたモジュール・タグを検索します。

  7. 新規URLの下にある属性を次のように変更します。

    テクニカル・サポート・リンクの場合、helpTechSupportUri=http://www.oracle.com/support/index.htmlを変更します。

    EPMドキュメント・リンクの場合、helpNetworkUri=http://www.oracle.com/technology/documentation/epm.htmlを変更します。

  8. 変更を保存し、Workspace Webアプリケーション内のファイルの再パッケージの作業を続けます。

注意:

helpTechSupportUriは、メニュー・アイテムのヘルプ、すなわちテクニカル・サポートで呼び出すURLです。helpNetworkUriは、メニュー・アイテムのヘルプ、すなわちEPMドキュメントで呼び出すURLです。

 テクニカル・サポートおよびEPMドキュメントへのリンクのメニュー・テキストを更新するには、EPM Workspace Webアプリケーションと、静的ページを提供するWebサーバー上の2つの場所でbpm_en.jsを変更する必要があります。次の手順に従います。

  1. ファイルEPM_ORACLE_HOME/common/epmstatic/wspace/resources/bpm_en.jsをバックアップします。

  2. ファイルEPM_ORACLE_HOME/common/epmstatic/wspace/resources/bpm_en.jsを編集します。

  3. キーMItemHelpTechSupportを検索します。

  4. テキストTechnical Support\nsを編集します。

    \nsは、メニューのニーモニックのsを表します。省略したり、自分用に作成できます。

  5. キーMItemHelpNetworkを検索します。

  6. テキストEPM Documentation\neを編集します。

    \neは、メニューのニーモニックのeを表します。省略したり、自分用に作成できます。

  7. 変更を保存します。

  8. 他のロケールの他のすべてのbpm_xx.jsファイルに対して手順1から手順6を繰り返します。

  9. ブラウザのキャッシュを消去します。

    注意:

    Oracle Hyperion Enterprise Performance Management Workspaceアプリケーション・サーバーを再起動する必要はありません。

 テクニカル・サポートおよびEPMドキュメントのリンクを削除するには、次の手順に従います。

  1. EPM Workspace Webアプリケーション内のファイルの抽出の手順に従います。

  2. ファイル<temp directory>/war/conf/WkspConfig.jspをバックアップします。

  3. ファイル<temp directory>/war/conf/WkspConfig.jspを編集します。

  4. wksp.modeのIDが設定されたモジュール・タグを検索します。

  5. リンクを削除するには、次の属性を削除します。

    テクニカル・サポート・リンクの場合、helpTechSupportUri=http://www.oracle.com/support/index.htmlを削除します。

    EPMドキュメント・リンクの場合、helpNetworkUri="http://www.oracle.com/technology/documentation/epm.html”を削除します。

  6. wksp.logonのIDが設定されたモジュール・タグを検索します。

  7. リンクを削除するには、次の属性を削除します。

    テクニカル・サポート・リンクの場合、helpTechSupportUri=http://www.oracle.com/support/index.htmlを削除します。

    EPMドキュメント・リンクの場合、helpNetworkUri="http://www.oracle.com/technology/documentation/epm.html”を削除します。

  8. 変更を保存し、Workspace Webアプリケーション内のファイルの再パッケージの作業を続けます。