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Oracle® Hyperion Financial Data Quality Management, Enterprise Edition管理者ガイド

E79715-02
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状態クラス(clsState)

API状態

表8-15 状態クラス(clsState)

API呼出し メソッド/プロパティ/オブジェクト参照 説明
AppID プロパティ LoadIDのアプリケーションIDを返します。
bstMaintenanceMgr オブジェクト参照 clsMaintenanceMgrクラスの参照
bstSQLMgr オブジェクト参照 clsSQLMgrクラスの参照
CatKey プロパティ LoadIDのカテゴリ・キーを返します。
CatName プロパティ LoadIDのカテゴリ名を返します。
DataValue プロパティ LoadIDのロケーションに割り当てられたデータ値を返します。
dstConnection オブジェクト参照 clsConnectionクラスの参照
dstDataAccess オブジェクト参照 clsDataAccessクラスの参照
dstDataManipulation オブジェクト参照 clsDataManipulationクラスの参照
dstDBTools オブジェクト参照 clsDBToolsクラスの参照
dstSQL オブジェクト参照 clsSQLクラスの参照
dstUtilities オブジェクト参照 clsUtilitiesクラスの参照
EndPeriodKey プロパティ LoadIDの終了期間を返します。
ExportFlag プロパティ YまたはNを返します。「エクスポート」が選択された状態でデータ・ルールが実行されると、このプロパティはYを返します。
ExportMode プロパティ YまたはNを返します。ExportFlagがYの場合、このプロパティはエクスポートの選択されたモードを返します(ReplaceまたはAppend)。それ以外の場合は、空の文字列を返します。
FileDir プロパティ AIF_BAL_RULE_LOADS表のFILE_PATHフィールドを返します。
FileName プロパティ インポートされたファイルの名前を含む文字列を返します。
GstrDateMask プロパティ 日付マスクを返します。
ImportFlag プロパティ AIF_BAL_RULE_LOADS表のIMPORT_FROM_SOURCE_FLAGを返します。LoadIDがインポート・プロセスを開始する場合、このフラグはYに設定されます。それ以外の場合は、Fに設定されます。
ImportFormat プロパティ 処理されているロードIDのために使用されるインポート・フォーマットを返します。
ImportMode プロパティ LoadIDに基づいてREPLACEまたはAPPENDを返します。LoadIDがデータをインポートしなかった場合(検証のみ)、このプロパティはnullを返します。
LoadID プロパティ ロードIDを返します。
LocKey プロパティ LoadIDについて処理されているロケーションのロケーション・キーを返します。
LocName プロパティ LoadIDについて処理されているロケーションのロケーション名を返します。
MultiPeriodLoad プロパティ TrueまたはFalseを返します。複数の期間が処理されている場合、このプロパティはTrueです。それ以外の場合はFalseを返します。
PeriodKey プロパティ LoadIDの期間キーを返します。
RuleID プロパティ 処理されているデータ・ルールのルールIDを返します。
RuleName プロパティ 処理されているデータ・ルールのルール名を返します。
SourceName プロパティ データ・ルールのSOURCE_SYSTEM_NAMEを返します。
SourceType プロパティ データ・ルールのSOURCE_SYSTEM_TYPEを返します。
TargetAppDB プロパティ HFMに対してNAを返します。ターゲット・アプリケーション・タイプがHPLの場合、このプロパティはPLAN_TYPEを返します。ターゲット・アプリケーション・タイプがESSBASEの場合、このプロパティはESSBASE_DB_NAMEを返します。
TargetAppName プロパティ ターゲット・システムのAPPLICATION_NAMEを返します。