API状態
表8-15 状態クラス(clsState)
API呼出し | メソッド/プロパティ/オブジェクト参照 | 説明 |
---|---|---|
AppID | プロパティ | LoadIDのアプリケーションIDを返します。 |
bstMaintenanceMgr | オブジェクト参照 | clsMaintenanceMgrクラスの参照 |
bstSQLMgr | オブジェクト参照 | clsSQLMgrクラスの参照 |
CatKey | プロパティ | LoadIDのカテゴリ・キーを返します。 |
CatName | プロパティ | LoadIDのカテゴリ名を返します。 |
DataValue | プロパティ | LoadIDのロケーションに割り当てられたデータ値を返します。 |
dstConnection | オブジェクト参照 | clsConnectionクラスの参照 |
dstDataAccess | オブジェクト参照 | clsDataAccessクラスの参照 |
dstDataManipulation | オブジェクト参照 | clsDataManipulationクラスの参照 |
dstDBTools | オブジェクト参照 | clsDBToolsクラスの参照 |
dstSQL | オブジェクト参照 | clsSQLクラスの参照 |
dstUtilities | オブジェクト参照 | clsUtilitiesクラスの参照 |
EndPeriodKey | プロパティ | LoadIDの終了期間を返します。 |
ExportFlag | プロパティ | YまたはNを返します。「エクスポート」が選択された状態でデータ・ルールが実行されると、このプロパティはYを返します。 |
ExportMode | プロパティ | YまたはNを返します。ExportFlagがYの場合、このプロパティはエクスポートの選択されたモードを返します(ReplaceまたはAppend)。それ以外の場合は、空の文字列を返します。 |
FileDir | プロパティ | AIF_BAL_RULE_LOADS表のFILE_PATHフィールドを返します。 |
FileName | プロパティ | インポートされたファイルの名前を含む文字列を返します。 |
GstrDateMask | プロパティ | 日付マスクを返します。 |
ImportFlag | プロパティ | AIF_BAL_RULE_LOADS表のIMPORT_FROM_SOURCE_FLAGを返します。LoadIDがインポート・プロセスを開始する場合、このフラグはYに設定されます。それ以外の場合は、Fに設定されます。 |
ImportFormat | プロパティ | 処理されているロードIDのために使用されるインポート・フォーマットを返します。 |
ImportMode | プロパティ | LoadIDに基づいてREPLACEまたはAPPENDを返します。LoadIDがデータをインポートしなかった場合(検証のみ)、このプロパティはnullを返します。 |
LoadID | プロパティ | ロードIDを返します。 |
LocKey | プロパティ | LoadIDについて処理されているロケーションのロケーション・キーを返します。 |
LocName | プロパティ | LoadIDについて処理されているロケーションのロケーション名を返します。 |
MultiPeriodLoad | プロパティ | TrueまたはFalseを返します。複数の期間が処理されている場合、このプロパティはTrueです。それ以外の場合はFalseを返します。 |
PeriodKey | プロパティ | LoadIDの期間キーを返します。 |
RuleID | プロパティ | 処理されているデータ・ルールのルールIDを返します。 |
RuleName | プロパティ | 処理されているデータ・ルールのルール名を返します。 |
SourceName | プロパティ | データ・ルールのSOURCE_SYSTEM_NAMEを返します。 |
SourceType | プロパティ | データ・ルールのSOURCE_SYSTEM_TYPEを返します。 |
TargetAppDB | プロパティ | HFMに対してNAを返します。ターゲット・アプリケーション・タイプがHPLの場合、このプロパティはPLAN_TYPEを返します。ターゲット・アプリケーション・タイプがESSBASEの場合、このプロパティはESSBASE_DB_NAMEを返します。 |
TargetAppName | プロパティ | ターゲット・システムのAPPLICATION_NAMEを返します。 |