統合タイプのインポート

事前に定義されたOracle製品の統合タイプは、XMLファイルからインポートしないと、アクセスできません。インポート・プロセス中に、統合タイプ用のタスク・タイプを自動的に作成できます。

統合タイプをインポートするには:

  1. 「管理」「統合タイプ」の順に選択します。

  2. 「インポート」をクリックします。

  3. ファイル名を入力するか、「参照」をクリックしてインポートするファイルを参照し、「次へ」をクリックします。

  4. 統合XMLファイル(手順 3で指定)にアプリケーションが含まれる場合は、XMLに含まれているアプリケーションの詳細がこのページに表示されます。次を編集します。

    • アプリケーション名

    • 要求セキュリティ・ポリシー

    • 応答セキュリティ・ポリシー

    • キーストア受信者別名

    • レジストリWebアプリケーション・エントリ

    • レジストリWebサービス・エントリ

    次のアプリケーション・トークン情報を入力します:

    • PORTAL_NAME

    • NODE_NAME

    • PROTOCOL

    • DEFAULT_LOCAL_NODE

  5. タスク・タイプを自動的に作成する統合タイプを選択し、「次へ」をクリックします。

    「結果」画面に、インポートされた統合タイプの数が表示されます。

  6. 「閉じる」をクリックします。