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Oracle® Fusion Middleware Oracle WebCenter Sitesの使用
12c (12.2.1)
E67374-02
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2 ログイン

Oracle WebCenter Sitesにログインし、自分に割り当てられているサイトを選択し、このサイトに割り当てられているアプリケーションを使用できます。また、忘れたWebCenter Sitesパスワードの取得、WebCenter Sitesユーザー・プロファイルの編集、およびWebCenter Sitesからのログアウトを行うこともできます。

ログインの詳細は、次のトピックを参照してください。

2.1 Oracle WebCenter Sitesへのログイン

この項のステップに従ってOracle WebCenter Sitesにログインし、割り当てられているサイトを選択し、Oracle WebCenter Sites: ContributorおよびCommunityインタフェースでの操作を開始します。

Oracle WebCenter Sitesにログインするには:
  1. ブラウザを開いてOracle WebCenter SitesのURLを入力します。
    http://<server>:<port>/<context>/login
    

    ここで<server>WebCenter Sitesを実行しているサーバーのホスト名またはIPアドレス、<port>WebCenter Sitesアプリケーションのポート番号、<context>は、サーバー上にデプロイされたWebCenter Sitesアプリケーションの名前です。

    注意:

    ログイン情報については、WebCenter Sites管理者に問い合せて、WebCenter SitesのURL、自分のユーザー名とパスワード、およびサポートされるブラウザのリストを入手してください。

    「Oracle WebCenter Sites」ログイン・フォームが開きます。

  2. ログイン・フォームにユーザー名とパスワードを入力します。

    WebCenter Sitesで資格証明を保存して、次回のログイン時に情報が自動的に入力されるようにするには、「ユーザー情報の保存」を選択します。

  3. ログイン」をクリックします。

    初めてログインする場合は、サイトの選択フォームが開きます。それ以外の場合は、最後にアクセスしたサイトおよびアプリケーションにログインされます。

  4. 「サイト」ドロップダウン・リストで、使用するアプリケーションをホストしているサイトを選択します。

    サイトを選択すると、このサイトに割り当てられているアプリケーションが「サイト」フィールドの下にアイコンとして表示されます(図2-1 を参照)。

    図2-1 アプリケーションの選択

    図2-1の説明が続きます
    「図2-1 アプリケーションの選択」の説明
  5. 使用するアプリケーションを表すアイコンを選択します。選択したサイトでのロールにより、アクセス可能なアプリケーションが決まります。
    SitesUserロールが割り当てられている場合、Contributorアイコンが表示され、これを使用してContributorインタフェースを開くことができます。「「コントリビュータ」アイコンを選択した場合」を参照してください。

2.1.1 「コントリビュータ」アイコンを選択した場合

「コントリビュータ」アイコンを選択すると、Contributorインタフェースがロードされます。割り当てられているロールにより、Contributorインタフェース機能に対する権限が決まります。

図2-2は、avisportsサンプル・サイトのContributorインタフェースの例を示します。

図2-2 avisportsサンプル・サイトのContributorインタフェース

図2-2の説明が続きます
「図2-2 avisportsサンプル・サイトのContributorインタフェース」の説明

2.2 忘れたWebCenter Sitesパスワードのリセット

パスワードを忘れた場合、Oracle WebCenter Sitesにログインできます。

パスワードを忘れた場合にOracle WebCenter Sitesにログインするには:
  1. ログイン・フォームで、「パスワード」フィールドの下にある「パスワードを忘れた場合」リンクをクリックします。

    WebCenter Sites宛ての電子メール・フォームが開きます。

  2. 電子メール・フォームで、WebCenter Sites資格証明を忘れたことを明記し、「送信」をクリックします。

    WebCenter Sites管理者に電子メールが送信されます。これにより、新しいパスワードが含まれる電子メールが管理者から送信されてきます。

  3. 新しいパスワードを使用してWebCenter Sitesにログインし、セキュリティ上の目的により、WebCenter Sitesプロファイルにアクセスし、パスワードを変更します。手順については、「Oracle WebCenter Sitesプロファイルの編集」を参照してください。

2.3 Oracle WebCenter Sitesプロファイルの編集

WebCenter Sitesの各ユーザーには、管理者によって設定されたWebCenter Sitesプロファイルがあります。

プロファイル情報を編集するには:
  1. Contributorインタフェースから、メニュー・バーの下向き矢印(図2-3 を参照)をクリックし、アプリケーション・バーを開きます。

    図2-3 Contributorインタフェースのメニュー・バーの下向き矢印

    図2-3の説明が続きます
    「図2-3 Contributorインタフェースのメニュー・バーの下向き矢印」の説明
  2. アプリケーション・バーで、ユーザー名をクリックします(図2-4 を参照)。

    図2-4 アプリケーション・バー: ユーザー名のクリック

    図2-4の説明が続きます
    「図2-4 アプリケーション・バー: ユーザー名のクリック」の説明

    「プロファイルの編集」フォームが開きます(図2-5 を参照)。

    図2-5 「プロファイルの編集」フォーム

    図2-5の説明が続きます
    「図2-5 「プロファイルの編集」フォーム」の説明
  3. 「プロファイルの編集」フォームで、次の変更を行うことができます。
    • プロファイル・イメージを変更するには、「イメージ・プレビュー」フィールドで「参照」をクリックし、プロファイルに割り当てるイメージを選択します。

    • 電子メール・アドレスを追加または変更するには、「電子メール」フィールドを使用します。

    • 割り当てられているロケールを変更するには、「ロケール」ドロップダウン・フィールドを使用します。

    • 割り当てられているタイムゾーンを変更するには、「タイム・ゾーン」ドロップダウン・フィールドを使用します。

    • パスワードを変更するには、「旧パスワード」フィールドに現在のパスワードを入力してから、「新規パスワード」フィールドおよび「パスワードの確認」フィールドに新しいパスワードを入力します。

  4. 「保存して閉じる」をクリックします。

    「プロファイルの編集」フォームが閉じ、プロファイルのアクセス元のインタフェースが再表示されます。

2.4 WebCenter Sitesからのログアウト

WebCenter Sitesからログアウトして、セッションを終了します。

WebCenter Sitesからログアウトするには:
  1. アプリケーション・バーを開いていない場合は、メニュー・バーの右側にある下矢印をクリックして開きます。
  2. 「ログアウト」をクリックします。

    これで、WebCenter Sitesからログアウトできました。