ブロックアウト期間およびポリシー・リマインダの週末除外オプション
定期的なブロックアウト期間およびワークフロー・ポリシー・リマインダでは、これらの機能について計算された期間から週末日数を除外するオプションが提供されます。 繰返しのブロックアウト期間では、週末日数は、その期間に指定された合計日数から割り引かれます。 ポリシー・リマインダの場合、リマインダ通知が送信されるまでの日数をカウントすると、週末の日数が除外されます。 サービス管理者は、「週末日数を選択」システム設定を構成して、特定の組織の週末日数とみなされる曜日を識別できます。
ビジネス上の利点: 繰返しのブロックアウト期間の週末を除外すると、各期間が同じ営業日にまたがることが保証されます。 ワークフロー・ポリシーの場合、週末を除外すると、ユーザーが使用できないと予想される間にリマインダが送信されなくなり、リクエストの不要なエスカレーションが回避されます。
主なリソース
- 『Oracle Fusion Cloud Enterprise Data Managementの管理および操作』のシステム設定の構成に関する項