増分Salesforceアプリケーションの拡張機能
Salesforceアプリケーションの拡張機能
- マーケティング・アクティビティ|ユーザーはSalesforceカスタム・オブジェクト・レコードを更新できます
- ユーザーは、EloquaからSalesforceカスタム・オブジェクトに直接書き込むことができ、標準オブジェクト以外のデータ同期を拡張し、よりパーソナライズされ複雑なマーケティング・ワークフローをサポートできます。
- インポート|ユーザーは、 Salesforce関連オブジェクト属性を一意識別子として使用できます
- ユーザーが関連するSalesforceオブジェクトから一意の識別子を指定できるようにすることで、より柔軟で正確なデータ・インポートを可能にし、データの不一致を削減し、統合の精度を向上させます。
- Eメール通知| Eメールの本文に含まれるアセット名
- 通知にアセット名を直接含めることで、システム電子メールの明確さと使いやすさが向上し、ユーザーが関連するアクションやアイテムを簡単に識別できるようになります。
- Upsert Action | CDO Programs: User Defined Record Order in Batch (Controlled Availability (制限付提供))
- バッチ内のレコードの処理順序をユーザーが制御できるため、特定のマーケティングおよび自動化シナリオで重要なデータ更新の正確な順序付けおよび処理が可能になります。
ビジネス上の利点:
- 統合の柔軟性とエラーの透明性の向上。
- データの処理と同期を微調整して制御します。
有効化および構成ステップ
この機能を有効化するには、サービス・リクエスト(SR)をログに記録する必要があります。
ヒントと考慮事項
ノート: 2026年1月23日のCX Apps更新の一部として使用できます。