複数計画の移行

ESSプロセスを利用してプランをエクスポートし、エクスポートされたファイルをインポートすることで、環境内の複数のプランを移行するプロセスを自動化します。 ファイルは、最初にUCMサーバーにエクスポートされ、次にユーザーが選択した命名規則に従って新しい報酬プランを作成したインポート・プロセスが続きます。 プロセス全体が自動化され、プランのエクスポート・ジョブがトリガーされます。

ベスト・プラクティスの一部として、すべての計画を終了し、変更がない場合でも新しい計画を再作成するようすべての顧客に依頼します。 現在、管理者はこのアクションを実行できますが、2つのステップが必要で、一度に1つのプランのみを移行できます。 この機能を使用すると、複数の計画を1つのステップで移行できます。

有効化および構成ステップ

この機能を有効化するうえで必要な操作はありません。

ヒントと考慮事項

  • これは、大量の処理を必要とするESSジョブです。 プロセスを完了するために合理的な時間を許可する必要があり、期間は計画の数量と複雑さによって異なります。
  • 一度に移行できるプランは25個に制限されています。
  • パラメータ・ウィンドウは、エクスポート・プロセスが終了するまで閉じません。 ドロワーを閉じると、インポートをバックグラウンドで実行できます。
  • ESS親ジョブの.txtログ・ファイルを表示することで、移行済計画を追跡できます。

主なリソース

『インセンティブ報酬の使用』ガイドの「プランの検証、承認、エクスポートおよびインポート」の章を参照してください。

アクセス要件

インセンティブ報酬プラン管理者ロールが必要になります

ナビゲーション・パス:

ホーム・リンク(右上) ->インセンティブ報酬->インセンティブ