Unityへの事前作成済キャンペーン・エンゲージメント・イベント・パイプラインのカスタム・プロパティのサポート
Responsysでは、Unityへの事前作成済のキャンペーン・エンゲージメント・イベント・パイプラインの一部として、イベント・フィード・エクスポートにカスタム・プロパティ列が含まれるようになりました。 カスタム・プロパティをログに記録するEメールまたはSMSイベントごとに、CUSTOM_PROPERTIES列および対応する値がUnityへのエクスポート・イベントに含まれます。
列名: CUSTOM_PROPERTIES
カスタム・プロパティ・フォーマット
- カスタム・プロパティは、次のサンプル・ペイロードに示されている形式で、CUSTOM_PROPERTIES列にXMLペイロードとして記録されます
- このサンプルXMLペイロードには2つのカスタム・プロパティがあります
- プロパティ1は"CampaignName"という名前で、値は"2026 Summer Sale"です
- プロパティ2の名前はProductCategoryで、値はSportsです。
サンプルCUSTOM_PROPERTIESペイロード
<props><prop name="CampaignName" value="2026 Summer Sale"/><prop name="ProductCategory" value="Sports"/></props>
有効化および構成ステップ
Unityへの事前作成済キャンペーン・エンゲージメント・イベント・パイプラインは、Controlled Availability (CA)機能です。 アカウントに対して機能を有効にすると、「カスタム・プロパティ」列とデータがイベント・パイプラインの一部として使用可能になります。 CA機能へのアクセス権がまだない場合は、Oracle SupportでSRを開く必要があります。