Fusion Field Service APIアクセスの合理化- 追加の構成設定なし
Fusion Field Serviceでは、Fusion Applications Identity and Access Management (IAM)からクライアント資格証明権限付与タイプを介して取得されたOAuthトークンを使用してユーザーがAPIリクエストを認証できるようにすることで、シームレスなAPI統合がサポートされるようになりました。 IAMはFusion Applicationsとともにプロビジョニングされ、ユーザーおよびAPIアクセス制御のための中央プラットフォームとして機能します。
この機能改善により、Fusion Field Serviceの顧客向けに、以前にREST/SOAP APIアプリケーション構成ページで使用可能だった個別の「フィールドService API」構成オプションが削除されました。 すべてのAPIアクセス構成は、Fusion Applications IAM内で一元的に管理されるようになり、他のFusion Applicationsとの一貫性があるため、フィールド・サービスでの管理と設定作業が重複しなくなります。
アプリケーションの追加

ビジネス上の利点
- 一元化された構成: すべてのAPIアクセス権限およびクライアント設定は、Fusion Applications IAM内で発生し、すべてのFusionサービス間のアクセス管理が合理化されます。
- ユーザー・エクスペリエンスの向上:フィールド・サービス構成内で追加または重複の設定を実行する必要はなく、IAMで完全に処理されます。
- 管理オーバーヘッドの削減: APIアクセス管理を単一のシステムに統合することで、構成エラーや重複作業の可能性を排除します。
有効化および構成ステップ
この機能を有効化するうえで必要な操作はありません。
ヒントと考慮事項
該当なし