キャパシティ・カテゴリ構成を割当て容量ワークフローに移動

26B以降、「キャパシティ・カテゴリ」設定は、「割当て制限」ページ上で、「割当て制限」および「容量」設定とともに専用のボタンを介して直接使用できます。 これらの設定は、広範な構成アクセス権や追加の権限を必要とせずに管理できます。 「割当」画面全体の用語も更新され、わかりやすくなり、Oracle標準に準拠するようになりました。

これらの設定にアクセスするには:

  1. 「割当て制限」ページを開きます。
  2. 「構成」アイコンをクリックします。
  3. キャパシティ・エリアの親要素を選択します。

そこから次のことができます:

  • 測定単位を定義します。
  • 1日あたりの時間数を設定します。
  • メジャーおよびクリティカル容量の使用を構成します。
  • 予測データを表示するには、「プラン」列を有効または無効にします。
  • キャパシティ・エリア外のリソース使用を許可します。

「予約間隔」または「キャパシティ・カテゴリ」を変更するには、対応するアクション・ボタンを使用します。

ノート:ターゲット目標日および記帳要求日に基づいて、目標が自動的に再計算されるようになりました。 割当更新が完全に自動化されているため、手動の割当再計算は使用できなくなりました。

ビジネス上の利点

  • 効率性の向上: 一元化された設定と自動再計算により、労力と手作業が軽減されます。
  • ユーザー・エクスペリエンスの簡素化: ノルマとキャパシティ管理のための単一の合理化された場所により、ユーザビリティが向上し、エラーが減少します。

有効化および構成ステップ

この機能を有効化するうえで必要な操作はありません。