Redwood雇用プロセスで処理および処理事由値リストの検索を構成する機能

Redwood雇用プロセスの処理および処理事由値リスト(LOV)で、検索構成機能がサポートされるようになりました。 [異動区分コード]列と[異動理由コード]列の表示/非表示を切り替えるか、または関連する名前フィールドのみを表示するかを選択できます。

「アクション・コード」フィールドが検索専用フィールドに追加されました

「アクション・コード」フィールドが検索専用フィールドに追加されました

処理値リストに表示される処理名のみ

処理値リストに表示される処理名のみ

同様に、検索設定ページで[異動理由コード]フィールドを非表示にすることもできます。

この機能により、要件に基づいて「処理事由」値リストに表示する列を柔軟に選択できます。

有効化および構成ステップ

Oracle Search for List of Values (LOV)の設定の詳細は、Oracle Search Cloud ServiceプレイブックのOracle Search for List of Valuesの設定の章を参照してください。

「処理事由」値リストの構成方法の詳細は、「値リストの構成方法」を参照してください。

主なリソース

詳細は、Oracle Help Centerで次のリソースを参照してください。