記念日報奨の構成可能な年功起算日
管理者は、従業員の年功起算日を使用して就業記念日の報奨を計算できるようになり、異動または複雑な雇用履歴がある従業員を正確にレコグニションできます。 プログラムの設定時に、管理者は次の日付のいずれかを選択できます。
- 雇用関係開始日
- 雇用主年功日
- 企業年功起算日
既存のプログラムは自動的に現在の動作にデフォルト設定されるため、移行は必要ありません。
交付プログラムの作成時に年功起算日を構成できます。 交付を作成するには、「自分のクライアント・グループ」→「マネージャの表示」→「プログラムの構成」→「プログラムの追加」に移動します。
交付は、構成された年功起算日、期間タイプ、交付準備時間および期間に基づいて生成されます。
この機能改善により、従業員エクスペリエンスと交付提供プロセスを維持しながら、グローバルな柔軟性が向上します。
有効化および構成ステップ
この機能を有効化するうえで必要な操作はありません。