[取引先]サブビューの[担当者]フィールドの表示
管理者は、取引先と担当者の間の多対多関係を活用して、担当者オブジェクトの標準フィールドとカスタムフィールドの両方を表示するように取引先内の担当者サブビューを設定できます。 結合フィールドを使用することで、担当者オブジェクトのフィールドをドロワーインターフェイスおよび担当者サブビューに表示できるため、ユーザーは必要に応じてこれらの詳細を簡単に表示および編集できます。
この機能により、多対多(M:M)関連オブジェクトを管理する管理者のデータ表示およびアクセシビリティを強化できます。 管理者が結合フィールドを使用してターゲット・オブジェクト(この場合はコンタクト)のフィールドを表示できるようにすることで、組織はデータ管理プロセスを合理化し、レポート機能を向上させ、より適切な意思決定を促進できます。 この機能は、最終的に効率性の向上、手動データ処理の削減、および管理者向けのより使いやすいエクスペリエンスにつながり、データ取得ではなく戦略的なタスクに集中できます。
有効化および構成ステップ
Visual Builder Studioを活用して、アプリケーションを公開します。 Visual Builderを使用したアプリケーションの拡張の詳細は、Oracle Help Center→関心のあるアプリケーション・サービス領域→「Books」→「Configuration and Extension」を参照してください。
- アプリケーション・コンポーザで、顧客コンタクト・プロファイル・オブジェクトの結合フィールドPlaceOfBirthを作成します。
- 「AccountContact」レイアウトのVBで、フィールドOrganizationContactEO_JOIN_ContactToPersonJoin_PlaceOfBirthを作成し、「labelHint」: 「[$functions.getJoinFieldLabel('OrganizationContactEO_JOIN_ContactToPersonJoin_PlaceOfBirth')]]」を設定します。
- マップ・フィールド・テンプレート"OrganizationContactEO_JOIN_ContactToPersonJoin_PlaceOfBirth":"/joinFieldTemplate"
- 次のJavaスクリプト・コードを記述します。
define(['vx/oracle_cx_fragmentsUI/ui/self/resources/js/utils/joinFieldMetadataHelper'], (JoinFieldMetadataHelper) => {
'use strict';
クラス DataDescriptionModule {
getJoinFieldLabel(attrName){
JoinFieldMetadataHelper.getJoinFieldLabelSync(attrName)を返します。
}
getJoinFieldHelp(attrName){
JoinFieldMetadataHelper.getJoinFieldToolTipSync(attrName)を返します。
}
}
return DataDescriptionModule;
});