イベント・レベル使用評点中に手数料修正を適用

  • 残高プロファイルの概要ページの「評価中に手数料調整を含める」に新しいチェックボックスが追加されました。
  • デフォルトの状態: ON (選択)。 残高プロファイルが下書きの場合にのみ使用可能にできます。
  • 特定のシナリオ(アローワンス、見積、コミットメント、要約評点およびボリューム・レーティング)に対して新しい計算ロジックをアクティブ化します。
  • 使用評価、使用再評価(許可)およびライフサイクル・イベント(クローズ、修正、更新)中に適用されます。
  • 正価= 使用量* (定価- 調整- 付与)
  • 有効にした場合:
    • 使用手数料のアドホック請求調整は許可されません。
    • アクティブ化後に作成されたアドホック調整は、評価ロジックでは考慮されません。
    • 評価後に追加された料金調整は、その評価期間では考慮されません。
    • 価格条件は考慮されません。

残高プロファイル

残高プロファイル

  • 評価時の調整を組み込むことで、請求の予測可能性と一貫性を向上させます。
  • 事後評価の修正とリワークへの依存を軽減し、運用上のオーバーヘッドを低減します。
  • アローワンスとボリュームベースの価格設定の監査性と制御を強化します。
  • 明確なタイミング・モデルを適用することで、遅延調整やアドホック調整による紛争を最小限に抑えます。

有効化および構成ステップ

この機能を有効化するうえで必要な操作はありません。