Oracle® Linux 7

リリース・ノートfor Oracle Linux 7更新6 (aarch64)

オラクル社の法律上の注意点
Oracleドキュメント・ライセンス

F10134-04

2019年9月


目次

はじめに
1 システム要件と制限事項
1.1 ファイル・システム、ストレージおよびアドレス空間の制限事項
2 同梱されたカーネル
3 新機能および変更点
3.1 クラスタリング
3.2 MySQLコミュニティ・パッケージ
3.3 DTrace
3.4開発者ツール・チェーン
3.5 ネットワーキング
3.6 仮想化
3.7 テクノロジ・プレビュー
4 修正済の問題
4.1 aarch64プラットフォームでの開始問題を解決するために構成されたKdump Vmcore Save Service
4.2 CVE-2018-0739を含むセキュリティ問題を修正するために更新されたOpenSSLパッケージ
5 既知の問題
5.1 テキスト・モード環境およびサーバー・ソフトウェアのみのサポート
5.2 インストールの問題
5.2.1 代替インストール・オプション
5.2.2 グラフィカル・インストーラを使用すると、ユーザーはkickstart設定を編集できます
5.2.3 インストール時のThunderX2上のQLogic cnicモジュールのカーネル・パニック
5.2.4 libpcapをアンインストールすると、多数のlibvirtパッケージが削除される可能性があります
5.2.5 Oracle Linux 7更新5 (aarch64)からアップグレードする前に、fence-agents-azure-arm-4.0.11-86.el7_5.3.aarch64パッケージを削除
5.2.6 Oracle Linux 7更新5 (aarch64)からアップグレードする前に、libvirt-autonuma-config-hookおよびその他の関連パッケージを削除します。
5.2.7 オープン・ファイルの制限が低く、rpm-plugin-systemd-inhibitがインストールされている場合、アップグレードの失敗
5.3ファイルシステムのバグ
5.3.1 btrfs: 変換操作の結果、マウントできないファイル・システムが生成されます。
5.4 自動バグ報告ツール
5.5 UEFIシェルでshimファースト・ステージのブート・ローダーを手動で実行できない場合があります
5.6 Kdumpツールで、多数のCPUsを持つシステムでvmcore-dmesg.txtを作成できない
5.7 UEFIを使用したKVMゲストのスナップショットの失敗およびサポート対象外
5.8 コピーされたディスクを持つ仮想マシンの起動に失敗します
5.9 UEFI仮想マシンのpxeベースのインストールでエラーが発生した場合
5.10 btrfsサブボリューム上での/bootの実行時に、カーネル・アップグレード中にエラーが発生した場合のgrubby fatalエラー
5.11 ヘブライ文字のLaTeXフォント
5.12 NFSでOracle Linux 7 LXCコンテナを作成できない
5.13 焦点ウィザードの実行時のセグメンテーション・フォルト
5.14 dsktuneコマンドが、サポートされていないエラー・メッセージで失敗します
5.15 dmstatsレポートの出力でデータが返されない
6 インストールと可用性
6.1 ISOのインストール
6.2 Raspberry Pi™ 3 Imageのインストール
A アップストリーム・リリースからのパッケージの変更
A.1バイナリ・パッケージの変更
A.1.1 Oracleにより追加されたバイナリ・パッケージ
A.1.2変更されたバイナリ・パッケージ
A.1.3変更されたオプションのバイナリ・パッケージ
A.1.4新しいバイナリ・パッケージ
A.1.5削除されたバイナリ・パッケージ
A.2 ソース・パッケージの変更
A.2.1 Oracleにより追加されたソース・パッケージ
A.2.2変更されたソース・パッケージ
A.2.3変更されたオプションのソース・パッケージ
A.2.4新しいソース・パッケージ
A.2.5削除されたソース・パッケージ