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Salesforceトリガーのアウトバウンド・メッセージング・プロパティの構成

統合についてSalesforceトリガー・アウトバウンド・メッセージングの値を入力します。

Salesforce CloudトリガーのOutbound Messaging Propertiesページで実行できる操作

Salesforce Cloudアダプタのトリガー・アウトバウンド・メッセージングWSDLを構成できます。

このプロセスは、複数の手順で構成されます。
  • アウトバウンド・メッセージには、指定した情報を指定したエンドポイントに送信するワークフロー、承認またはマイルストン・アクションが含まれます。 Salesforceの設定メニューでアウトバウンド・メッセージングを構成します。 その後、エンドポイントを構成します。

    ワークフロー・ルールを作成するには、次のようにします。

    1. Salesforceアカウントにログインして、「Setup」に移動します。

    2. 「App Setup」メニューの下で「Create」を開き、「Workflow & Approvals」を開きます。

    3. 統合要件に従ってワークフロー・ルールまたは承認プロセスを選択します。

    4. 「Create New」をクリックし、次のウィザードに必要な情報を指定して、「Save」をクリックします。

      1. ワークフロー・ルールの場合は、「Workflow Action」メニューの下で「Edit」をクリックし、さらに「Add Workflow Action」「New Outbound Message」の順でクリックします。

      2. 承認プロセスの場合は、「Add New」をクリックし、「Submission」「Approval」「Rejection」および「Recall」など1つ以上を選択してから、「New Outbound Message」をクリックします。

    また、承認プロセスまたは権限プロセスに関連付けられたアウトバウンド・メッセージングWSDLは、アダプタによってサポートおよび消費されます。

  • www.salesforce.comでSalesforceアウトバウンド・メッセージングWSDLを生成してから、作成した呼出しのアウトバウンド・メッセージングWSDLを選択し、Salesforceアプリケーションからアウトバウンド・メッセージ通知を受信します。 手順は、Salesforce Cloudトリガーのアウトバウンド・メッセージング・プロパティとして表示される内容を参照してください。

Salesforce Cloudトリガーのアウトバウンド・メッセージング・プロパティとして表示される内容

次の表に、トリガーの「Outbound Messaging」ページに表示される主な情報を示します。

要素 説明

Select the Outbound Messaging WSDL

呼出しのSalesforceアウトバウンド・メッセージングWSDLを生成してから選択し、Salesforceアプリケーションからアウトバウンド・メッセージ通知を受信します。

注意: 最初にSalesforce CloudトリガーのOutbound Messaging Propertiesページで実行できる操作の説明に従って、ワークフロー・ルールを作成する必要があります。 また、承認プロセスまたは権限プロセスに関連付けられたアウトバウンド・メッセージングWSDLは、アダプタによってサポートおよび消費されます。

呼出しのSalesforceアウトバウンド・メッセージングWSDLを生成してから選択するには、次のようにします。

  1. Salesforceアカウントにログインして、「Setup」「Outbound Messages」に移動します。

  2. 必要なオブジェクトを選択して、「Next」をクリックします。

  3. 必要な他の詳細情報を入力し(「Endpoint URL」フィールドにはダミーURLを入力し)、「Save」をクリックします。

  4. 「Generate WSDL」をクリックしてWSDLをダウンロードします。

  5. このウィザード・ページに戻り、生成されたWSDLを参照します。

  6. 統合をアクティブ化し、統合情報アイコンからエンドポイントURLをコピーします。

  7. www.salesforce.com「Outbound Messaging」セクションに移動し、手順3で入力したダミーURLを正しいエンドポイントURLで置き換えます。