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vNET予約の管理

vNET予約によって、ユーザーはインスタンスのIPアドレスを予約できます。

add vnetreservation

このコマンドを使用すると、新しいvNET予約を追加できます。

構文

oracle-compute add vnetreservation name vnet [--ip]

パラメータおよびオプション

次のパラメータは、このコマンドに固有です。 一般的なコマンド・オプションで説明されている共通オプションを使用することもできます。

パラメータ 説明
name vNET予約の一意の階層名。 たとえば、/mytenant/public/myvnetreservationです

オブジェクト名には、英数字、ハイフン、およびピリオドのみを使用できます。 オブジェクト名は大文字と小文字が区別されます。

vnet IPアドレスが予約されるvNETの名前
--ip (オプション)このIPエントリに割り当てられるIPアドレス。 デフォルトでは、ランダムなIPアドレスがvNET IP範囲から取得されます。 IPアドレスが指定されている場合、APIではvNETプールから指定されたアドレスを割り当てることを試みます。

$ oracle-compute add vnetreservation /mytenant/public/res1 /mytenant/public/IPoIB --ip 192.0.10.4

delete vnetreservation

このコマンドを使用すると、特定のvNET予約を削除できます

構文

oracle-compute delete vnetreservation name

パラメータおよびオプション

次のパラメータは、このコマンドに固有です。 一般的なコマンド・オプションで説明されている共通オプションを使用することもできます。

パラメータ 説明
name vNET予約の一意の階層名。 たとえば、/mytenant/public/myvnetreservationです

$ oracle-compute delete vnetreservation /mytenant/public/res1

vNET予約の詳細の取得

CLIを使用することによって、vNET予約の詳細を取得できます。

discover vnetreservation

このコマンドを使用すると、特定のコンテナまたはサブコンテナ内にリストされるすべてのvNET予約を検出できます。

構文

oracle-compute discover vnetreservation container

パラメータおよびオプション

次のパラメータは、このコマンドに固有です。 一般的なコマンド・オプションで説明されている共通オプションを使用することもできます。

パラメータ 説明
container vNET予約の階層的な名前空間。

$ oracle-compute discover vnetreservation /mytenant/public/

サンプル出力

$ oracle-compute discover vnetreservation /mytenant/public/

entry
/mytenant/public/myreserve
/mytenant/public/mysecondreserve

get vnetreservation

このコマンドを使用すると、特定のvNET予約の情報を取得できます。

構文

oracle-compute get vnetreservation name

パラメータおよびオプション

次のパラメータは、このコマンドに固有です。 一般的なコマンド・オプションで説明されている共通オプションを使用することもできます。

パラメータ 説明
name vNET予約の一意の階層名。 たとえば、/mytenant/public/myreservationなどです

$ oracle-compute get vnetreservation /mytenant/public/myreserve

サンプル出力

$ oracle-compute get vnetreservation /mytenant/public/myreserve -Fname,vnet,ip,used
name                          vnet                       ip              used
/mytenant/public/myreserve  /mytenant/public/vnet_1  192.0.10.17  False

list vnetreservation

このコマンドを使用すると、特定のコンテナ内のすべてのvNET予約の情報を取得できます。

構文

oracle-compute list vnetreservation name [--ip] [--quota]

パラメータおよびオプション

次のパラメータは、このコマンドに固有です。 一般的なコマンド・オプションで説明されている共通オプションを使用することもできます。

パラメータ 説明
name vNET予約の一意の階層名。 たとえば、/mytenant/public/myvnetreservationです
--ip (オプション)予約に割り当てられるIPアドレス
--quota (オプション)この予約の作成に適用される割当て制限

$ oracle-compute list vnetreservation /mytenant/public

サンプル出力

$ oracle-compute list  vnetreservation /mytenant/public -Fname,vnet,ip,used
name                               vnet                   ip           used
/mytenant/public/myreserve       /mytenant/public/vnet_ 192.0.12.17 False
/mytenant/public/mysecondreserve /mytenant/public/vnet_ 192.0.12.18 False$