機械翻訳について

オブジェクトのコピー

オブジェクトは、同じまたは別のコンテナ内の別のオブジェクトにコピーできます。 オブジェクトをダウンロードして、再度アップロードする必要はありません。サーバー上で、コピー操作が完全に実行されます。

  1. REST APIコールをObject Storage Classicに送信するには、有効な認証トークンが必要です。 30分前より前のトークンを取得した場合は、そのトークンを使用できます。 それ以外の場合は、「認証トークンの取得」の説明に従って新しいトークンを取得します。
  2. コピーするオブジェクトへのCOPYコールを送信し、宛先ヘッダーで宛先コンテナとオブジェクトを指定します。

    構文

    curl -X COPY \
      {accountRestEndpointURL}/{sourceContainerName}/{sourceObjectName} \
      -H 'Destination: {destinationContainerName}/{destinationObjectName}' \
      -H 'x-auth-token: {authToken}'

    サンプル・コマンド

    curl -X COPY \
      https://myaccount.ocm.rack01.example.com/v1/Storage-myaccount/mycontainer/myobject \
      -H 'Destination: myothercontainer/myobjectopy'
      -H 'x-auth-token: AUTH_tk10d7cf10041726fa2e64652d975bbab0'
  3. 出力は、アカウントのコンテナのリストです。