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オブジェクトの削除

オブジェクトをコンテナから完全に削除するには、オブジェクトにDELETEリクエストを送信します。

  1. REST APIコールをObject Storage Classicに送信するには、有効な認証トークンが必要です。 30分前より前のトークンを取得した場合は、そのトークンを使用できます。 それ以外の場合は、「認証トークンの取得」の説明に従って新しいトークンを取得します。
  2. DELETEリクエストをオブジェクトへ送信します。 x-auth-tokenヘッダーに認証トークンを指定します。

    構文

    curl -X DELETE \
      {accountRestEndpointURL}/{containerName}/{objectName} \
      -H 'x-auth-token: {authToken}'

    サンプル・コマンド

    curl -X DELETE \
      https://myaccount.ocm.rack01.example.com/v1/Storage-myaccount/mycontainer/myobject \
      -H 'x-auth-token: AUTH_tk10d7cf10041726fa2e64652d975bbab0'
  3. レスポンスで、204 No Contentを探します。
    HTTP/1.1 204 No Content
    Server: nginx/1.10.2
    Date: Thu, 02 Aug 2018 23:05:55 GMT
    Content-Type: text/plain;charset=UTF-8
    Connection: close
    X-Timestamp: 1533169820576
    X-Last-Modified-Timestamp: 1533251155.84714
    X-Trans-Id: tx803bcd4e5535450b93f79-005b638e53g