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オーケストレーションを使用したインスタンスの作成

Compute Classicで複数のインスタンスを作成するには、必要なリソース(SSH公開キー、ストレージ・ボリューム、セキュリティ・リストなど)を作成し、オーケストレーションJSONファイル内のインスタンスの属性を定義し、Compute Classicにオーケストレーションを追加し、オーケストレーションを開始します。

タスク プロシージャまたはREST APIコール
1. SSHキー・ペアを生成します。 「Oracle Cloud Infrastructure Compute Classicの使用」「SSHキーペアの生成」を参照してください。
2.公開キーをCompute Classicに追加します。 POST /sshkey/
3. (オプション) データおよびアプリケーションの保存用のストレージ・ボリュームを作成します。

インスタンスの作成後にストレージ・ボリュームを作成して、それをアタッチすることもできます。

POST /storage/volume/
4. (オプション) ブート・ディスクを作成します。

このステップは、永続ディスクから起動するインスタンスを設定する場合にのみ必要です。

POST /storage/volume/ (bootableパラメータをTrueに設定)
5. (オプション) セキュリティ・リストを作成します。 POST /seclist/
6. (オプション) 必要な数のパブリックIPアドレスを予約します。

このステップは、インスタンスに固定のパブリックIPアドレスを割り当てる場合にのみ必要です。

POST /ip/reservation/
7. すべてのインスタンスの属性をJSON形式のテキスト・ファイルであるオーケストレーションで定義します。

これらの属性には、インスタンス・シェイプ、インスタンスの作成に使用されるマシン・イメージ、およびアタッチするSSHキー、IPアドレス、ストレージ・ボリューム、セキュリティ・リストなどがあります。

「Oracle Cloud Infrastructure Compute Classicの使用」「最初のオーケストレーションを構築」を参照してください。
8. サービスにオーケストレーションを追加します。 POST /orchestration/
9. オーケストレーションを開始します。 PUT /orchestration/{name}?action=START
10. オーケストレーションのステータスを監視します。 GET /orchestration/{name}

オーケストレーション内で定義されているすべてのオブジェクトが作成されると、オーケストレーションの「status」は、「ready」に変更されます。