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1 Oracle Container Cloud Serviceスタート・ガイド

Oracle Container Cloud Serviceの開始方法について学習します。

Oracle Container Cloud Serviceについて

Oracle Container Cloud Service(Oracle Cloud Infrastructure Container Service Classicとも呼ばれます)は、開発チームと運用チームに、アプリケーションのビルドとデプロイメント時に、簡単で安全なDockerコンテナ化の利点を提供します。

Oracle Container Cloud Service:

  • Docker環境の管理に使用しやすいインタフェースを提供します。

  • ワンクリックでデプロイできる、すぐに使用可能なコンテナ化されたサービスおよびアプリケーション・スタックのサンプルを提供します。

  • 開発者はプライベートのDockerレジストリに簡単にアクセスできます(独自のコンテナを使用できるため)。

  • 開発者は、コンテナ化されたアプリケーション・イメージおよび連続的インテグレーション/連続的デリバリ(CI/CD)パイプラインの構築に集中でき、複雑なオーケストレーション・テクノロジの習得に注力する必要はありません。

詳細は、Oracle Container Cloud Service (https://cloud.oracle.com/container)を参照してください。

「製品フォーラム」のOracle Container Cloud Serviceに関する会話に参加してください。

Oracle Container Cloud Serviceのコンポーネントおよびインタフェースについて

Oracle Container Cloud Serviceの次のコンポーネントとインタフェースを使用して、Docker環境を設定、管理および監視できます。

Component/Interface 説明 詳細情報
Oracle Container Cloud Serviceコンテナ・コンソール グラフィカルなダッシュボード、エディタおよびビューを使用して、Docker環境内のイメージ、コンテナおよびレジストリを管理します。 Oracle Container Cloud Serviceのコンテナ・コンソールへのアクセス
Oracle Container Cloud Service REST API メソッドをコールするRESTリクエストをコード化して、Docker環境内のイメージ、コンテナおよびレジストリをプログラムによって管理します。 Oracle Container Cloud Service REST APIの使用方法
Oracle Container Cloud Serviceコンソール ダッシュボードとウィザードを使用して、Oracle Container Cloud Serviceサービス・インスタンスを作成および管理します。 Oracle Container Cloud Serviceのサービス・コンソールへのアクセス

Oracle Container Cloud Serviceへのアクセス

ユーザーまたは組織がOracle Container Cloud Serviceをサブスクライブした場合、Oracle Container Cloud Serviceへのアクセス方法は、ロールおよび職責によって異なります。

Oracle Container Cloud Serviceインスタンスの管理および監視を行う場合、サービス・コンソールを使用します(Oracle Container Cloud Serviceのサービス・コンソールへのアクセスを参照)。

Docker環境の管理を行う場合、コンテナ・コンソールを使用します(Oracle Container Cloud Serviceのコンテナ・コンソールへのアクセスを参照)。