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クラウド・スタックの削除

環境が不要になった場合、アカウント・リソースを解放するには、Oracle Cloud Stackを含むクラウド・スタックを削除します。

スタックを削除すると、スタックを構成していたすべてのクラウド・リソースが終了になります。 Oracle Cloud Stackは、スタックの一部ではない関連リソースをクリーンアップしません。 たとえば、スタック・リソースが既存のオブジェクト・ストレージ・コンテナをバックアップに使用するように構成されている場合、スタック・リソースが削除されると、これらのバックアップは削除されないことがあります。

スタックに複数のリソースが含まれる場合、それらのリソースをOracle Cloud Stackで削除する必要があります。 それぞれのサービス・コンソールまたはAPIからリソースを個別に削除することはできません。

コンソールを使用したクラウド・スタックの削除

webコンソールを使用して、Oracle Cloud Stackからクラウド・スタックを削除します。

  1. Oracle Cloud Stackコンソールにサインインし、「スタック」ページに移動します。
  2. 削除するスタックの右側にある「Stack」メニュー・アイコンメニューをクリックします。
  3. 「Delete」を選択します。
  4. サービスの強制削除の値を選択します:
    • いいえ(デフォルト) - このスタック内のリソースが削除されている間にエラーが発生した場合、残りのスタックは削除されません。
    • Yes - 削除操作中にエラーが発生した場合でも、スタックとそのすべてのリソースは削除されます。
  5. スタック内のクラウド・リソースのいずれかが追加の削除パラメータをサポートしている場合、これらのパラメータの値を入力するよう求められます。
  6. 「削除」をクリックします。

CLIを使用したクラウド・スタックの削除

CLIを使用して、Oracle Cloud Stackからクラウド・スタックを削除します。

  1. stack deleteコマンドを実行します。 クラウド・スタックの名前を指定します。
    psm stack delete -n name

    スタック内のいずれかのリソースが削除パラメータをサポートしている場合は、-cオプションを使用してそれらの値を指定します。

    デフォルトでは、削除操作中にエラーが発生した場合でも、スタックとそのすべてのリソースが削除されます。 -f falseオプションを指定し、このスタック内のリソースが削除されている間にエラーが発生すると、残りのスタックは削除されません。

  2. stack deleteコマンドの出力にはジョブID番号が含まれています。 stack operation-statusコマンドを使用して、削除操作の状態を定期的に確認します。
    psm stack operation-status -j jobID

Oracle Cloud StackのCLIコマンドの詳細は、「psm stackコマンド」を参照してください。