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クラウド・スタック内のリソースのアクセス・ルールの管理

一部のOracle Cloudリソースは、アクセス・ルールを使用して、リソースを構成するコンポーネントへのアクセスを制御します。他のOracle Cloudリソースによるアクセスや外部クライアントによるアクセスも含まれます。 Oracle Cloudでは、通常、リソースをプロビジョニングする際にリソースのデフォルトのアクセス・ルールが作成されますが、Oracle Cloud Stackを使用して既存のリソースにカスタム・ルールを作成することもできます。

Webコンソールを使用して、クラウド・スタック内のリソースにアクセス・ルールを追加します。

  1. Oracle Cloud Stackコンソールにサインインし、「スタック」ページに移動します。
  2. スタック名をクリックします。
  3. 更新するリソースの右側にあるリソース・メニュー・アイコンメニューをクリックします。
  4. 「アクセス・ルール」を選択します。

    注意:

    Oracle Cloud Infrastructure Object Storage Classicコンテナなどの一部のクラウド・リソースは、アクセス・ルールに関連付けられていません。
  5. 「ルールの作成」をクリックします。
  6. 「ルール名」フィールドにアクセス・ルールの名前を入力します。

    「説明」フィールドにアクセス・ルールの説明(オプション)を入力します。

  7. ルールの「ソース」を選択します。 利用可能なオプションは、クラウド・リソースのタイプと構成によって異なります。

    たとえば、PUBLIC-INTERNETはインターネット上の任意のホストです。

    <custom>を選択して、トラフィックを許可するカスタムIPアドレスのリストを提供します。 以下に表示されているフィールドに、アクセスを許可するサブネット(192.0.2.1/24などのCIDR形式)またはIPv4アドレスのコンマ区切りのリストを入力します。

  8. ルールの「宛先」を選択します。 利用可能なオプションは、クラウド・リソースのタイプと構成によって異なります。
  9. 「宛先ポート」フィールドに、送信元が宛先にアクセスするためのポートまたはポート範囲を入力します。
  10. 「プロトコル」の場合は、TCPまたはUDPを選択します。
  11. 「作成」をクリックします。
  12. 「スタック」ページに戻るには、ページの上部にあるパン粉くずの「スタック」をクリックします。