機械翻訳について

テンプレートのライフサイクルについて

Oracle Cloud Stackのテンプレートは、標準ライフサイクルに従って管理されるYAMLドキュメントです。

テンプレートは次の2つの状態のいずれかにあります:

  • 「公開済」 - このクラウド・アカウントのユーザーは、このテンプレートからスタックを作成できます。

  • 「非公開」 - このテンプレートはまだ進行中であり、スタック作成には使用できません。

これらの状態とそのサポートされている操作を次の図に示します:

コンソールを使用してテンプレートを編集したり、ローカル・コンピュータでオフラインで編集したりすることができます。

コンソールでの編集: 典型的なワークフロー

タスク 説明 詳細情報
テンプレートの作成

次のいずれかのオプションを選択します。

  • コンソールを使用して新しいテンプレートを作成します。

  • コンソールを使用して、既存のテンプレートをコピーします。

すべてのアカウントで使用可能な標準のOracleテンプレートのリストは、「Oracleスタック・テンプレートについて」を参照してください。

テンプレートを編集

コンソールを使用して、パラメータ、リソース、およびその他の要素をテンプレートに追加します。

テンプレートの編集

テンプレートの検証(オプション)

テンプレートを公開する前に、テンプレートの構文を検証します。

テンプレートの検証

テンプレートを公開

テンプレートを公開して、クラウド・スタックの作成に使用できるようにします。

テンプレートの公開

テンプレートの削除

テンプレートが不要になったら削除してください。

テンプレートの削除

オフライン編集: 典型的なワークフロー

タスク 説明 詳細情報
テンプレートをエクスポート

既存のテンプレートをローカル・コンピュータにエクスポートします。

すべてのアカウントで使用可能な標準のOracleテンプレートのリストは、「Oracleスタック・テンプレートについて」を参照してください。

テンプレートのエクスポート

テンプレートを編集

独自のテキスト・エディタを使用して、パラメータ、リソース、およびその他の要素をテンプレートに追加します。

テンプレートの編集

テンプレートの検証(オプション)

インポートする前にテンプレートの構文を検証します。

テンプレートの検証

テンプレートのインポート

更新済テンプレートをOracle Cloud Stackにインポートして戻します。

テンプレートのインポート

テンプレートの削除

テンプレートが不要になったら削除してください。

テンプレートの削除