3 ハードウェアおよびソフトウェア要件

この章では、DIVArchive 7.5 ソフトウェアをインストールおよび操作するための最小のハードウェアおよびソフトウェア要件について説明します。詳細なディスク構成情報については、一般的なストレージ要件を参照してください。

DIVArchive アーキテクチャー

DIVArchive システムは、1 台のコンピュータ上で実行できるか、または異なるシステムにわたって分散できるソフトウェアモジュールの組み合わせを使用します。

主要な DIVArchive コンポーネントは次のとおりです。

Oracle DIVArchive Manager

アーカイブシステムデータベースもホストしているアーカイブのコアコンポーネント。

DIVArchive Manager Cluster

Microsoft Cluster 構成に基づいています。DIVArchive Manager Cluster は Linux ではなく、Windows ベースの環境でのみ有効です。

Oracle DIVArchive Actor

すべてのデータ転送 (アーカイブ、復元、コピー、リパックなど) を処理します。

DIVArchive Actor および Manager (1 台のコンピュータ)

1 台のコンピュータ上で Actor と Manager の両方の機能を実行しているシステム。パフォーマンス上の理由から、この構成は避けるようにする必要があります。これは、エントリレベルの構成にのみ使用できます。

Oracle レガシー DIVAnet および DIVAnet 2.0

統合アクセスのための DIVAnet 構成で使用されます。レガシー DIVAnet は DIVArchive インストールプロセスの一部であり、Access Gateway と呼ばれます。DIVAnet 2.0 インストールは別のプロセスであるため、レガシー Access Gateway の当座の代替品ではありません。

Oracle DIVAnet 2.1

統合アクセスのための DIVAnet 構成で使用されます。DIVAnet 2.1 は、レガシー Access Gateway の当座の代替品ではありません。DIVAnet 2.1 は DIVArchive 7.5 Linux および Windows インストールとの互換性のために開発されたものであり、7.3.1 より前の以前の DIVArchive リリースとの下位互換性はありません。

Oracle DIVAdirector

アーカイブを検索および参照するための Web ベースのアプリケーション。

DIVArchive コントロール GUI および構成 GUI

DIVArchive システムの構成、モニタリング、および管理に使用されます。

次の図は、主要な DIVArchive ソフトウェアコンポーネントが異なるサーバーにインストールされた DIVArchive 構成を表しています。(複数の DIVArchive システムにアクセスするために使用される) DIVAnet は表されておらず、一般には専用サーバーにインストールされます。

標準的な DIVArchive 構成

システムコンポーネントの相互接続性

データパス上で、DIVArchive ソリューションは、ストレージ側ではテープライブラリおよび (または) 共有ディスクに接続されます。ソースおよび宛先側では、ビデオサーバー、NLE、またはファイルサーバーに接続されます。

ストレージ接続

ストレージエリアネットワーク (SAN)、ネットワーク接続ストレージ (NAS)、または直接接続テクノロジを使用できます。異なるタイプのストレージデバイスをサポートするには、次のような異なるタイプのインタフェースがサーバー上に必要です。

  • SAN 用のファイバチャネルホストベースアダプタ (HBA)

  • 直接接続用の SCSI バスまたは HBA

  • NAS 用の 10 ギガビット Ethernet (GbE)

ビデオサーバー接続

ビデオサーバーへの接続では一般に、標準 GbE または 10 GbE LAN テクノロジを使用します。Grass Valley レガシープロファイルビデオサーバーは、2 つのタイプのインタフェースを備えています。

  • Universal Interface Module (UIM) は GbE を使用します

  • 直接ファイバ接続が含まれたレガシープロファイルはすでに Grass Valley の提供を終了しており、Oracle によってサポートされなくなりました。

Intel、Microsoft Windows、および Oracle Linux

Oracle では、次の各セクションに示されている推奨事項に一致するか、またはそれを超える x86 アーキテクチャーサーバーは提供可能です (購入される Windows ライセンスを除く)。パートナーはまた、最小要件が満たされていれば、ほかのベンダーからサーバーを購入することもできます。Oracle では、ほかのベンダーの特定のモデルを認定したり推奨したりしません。

注意:

すべてのコンピュータにインストールされているオペレーティングシステムは英語でインストールされている必要があります。Oracle では、オペレーティングシステムがほかの言語でインストールされた DIVArchive コンピュータはサポートできません。

DIVArchive オペレーティングシステムの互換性

DIVArchive インストールをリリース 7.5 にアップグレードする場合は、次の表を使用して、システム内の各コンピュータに適切なオペレーティングシステムがインストールされていることを確認してください。

コンポーネント
DIVArchive リリース オペレーティングシステムの互換性 (アップグレードの場合のみ)
Manager 7.5 Windows Server 2012 R2 (64 ビット)

Oracle Linux 7 x86_64 以降 (64 ビット)

Manager 7.4 Windows Server 2012 R2 (64 ビット)

Oracle Linux 7 x86_64 以降 (64 ビット)

Manager 7.3 Windows Server 2008 R2 (64 ビット)

Windows Server 2012 R2 (64 ビット)

Actor 7.5 Windows Server 2012 R2 (64 ビット)

Oracle Linux 7 x86_64 以降 (64 ビット)脚注 1 

Actor 7.4 Windows Server 2012 R2 (64 ビット)

Oracle Linux 7 x86_64 以降 (64 ビット)脚注参照 1

Actor 7.3 Windows Server 2008 R2 (64 ビットのみ)

Windows Server 2012 R2 (64 ビットのみ)

DIVAnet 2.1 Windows 2012 R2 (64 ビット)

Oracle Linux 7 x86_64 以降 (64 ビット)

DIVAnet 2.0 Windows 2012 R2 (64 ビット)
DIVAnet レガシー Windows Server 2008 R2 (64 ビット)

Windows Server 2012 R2 (64 ビット)


脚注 1 UNC パスが Windows Actor に直接マウントされている場合は、SMB ソース/宛先および管理対象ディスクに対して UNC パスがサポートされます。Linux ベースの Actor では、Vantage トランスコード操作のみがサポートされます

DIVArchive Manager

次のサーバープラットフォームは、DIVArchive Manager ソフトウェアのインストールに推奨される最小要件です。

  • ラックマウントシャーシ

  • 1 基の Xeon E5-2420 CPU (6 コア、1.9 GHz)

  • 16G バイト RAM

  • 2 台の 300G バイト HDD 10,000 RPM (RAID 1 で構成済み) システムディスク

    注記:

    DIVArchive を使用して DPX などの複合オブジェクトをアーカイブする場合は、推定されるトラフィック (1 日あたりにアーカイブされるオブジェクトのサイズや数) に基づいて特定の推奨事項を確認することをお勧めします。一般に、複合オブジェクトをアーカイブする必要がある場合は、少なくとも 2 台の 900G バイト HDD (10,000 RPM) を使用することをお勧めします。この推奨事項は Backup Manager や、Actor サーバーが Backup Manager に使用される場合は Actor にも有効です。
  • 冗長電源装置およびファン

  • 2 つのオンボード GbE インタフェース (銅 RJ45 インタフェース)

  • テープライブラリ制御のための 1 つのファイバチャネルホストバスアダプタ (HBA)

    注記:

    構成で ACSLS ソフトウェアが使用されている場合、SONY Petasite ライブラリ (PCS ソフトウェアおよびネットワーク API 経由で制御されます) または Oracle StorageTek ライブラリではファイバチャネル HBA は必要ありません。
  • Windows Server 2012 R2

  • Oracle Linux 7 x86_64 以降

重要: ACSLS 仮想ライブラリが使用されている場合は、HBA が必要です (詳細は Oracle にお問い合わせください)。

DIVArchive Manager Cluster

次のサーバープラットフォーム (2 台の同一サーバー) は、クラスタ環境での DIVArchive Manager ソフトウェアのインストールに推奨される最小要件です。DIVArchive Manager Cluster は Linux ではなく、Windows ベースの環境でのみ有効です。

  • ラックマウントシャーシ

  • 1 基の Xeon E5-2420 CPU (6 コア、1.9 GHz)

  • 16G バイト RAM

  • 2 台の 300G バイト HDD 10,000 RPM (RAID 1 で構成済み) システムディスク

    注記:

    DIVArchive を使用して DPX などの複合オブジェクトをアーカイブする場合は、推定されるトラフィック (1 日あたりにアーカイブされるオブジェクトのサイズや数) に基づいて特定の推奨事項を確認することをお勧めします。一般に、複合オブジェクトをアーカイブする必要がある場合は、少なくとも 2 台の 900G バイト HDD (10,000 RPM) を使用することをお勧めします。この推奨事項は Backup Manager や、Actor サーバーが Backup Manager に使用される場合は Actor にも有効です。
  • 冗長電源装置およびファン

  • 2 つのオンボード GbE インタフェース (銅 RJ45 インタフェース)

  • 1 つの SAS または FC HBA (共有ディスクベイ接続用)

    注記:

    デュアル RAID コントローラ (SAS または FC インタフェース) を備えた共有ディスクベイと、Oracle データベースを格納するために両方のサーバーに接続された 7 台の 300G バイト SAS ディスク。
  • テープライブラリ制御用の 1 つのファイバチャネル HBA

    注記:

    構成で ACSLS ソフトウェアが使用されている場合、SONY Petasite ライブラリ (PCS ソフトウェアおよびネットワーク API 経由で制御されます) または Oracle StorageTek ライブラリではファイバチャネル HBA は必要ありません。
  • Windows Server 2012 R2

DIVArchive Actor

次は、DIVArchive Actor ソフトウェアのインストールに推奨される最小サーバー構成です。

  • ラックマウントシャーシ

  • 1 基の Xeon E5-2420 CPU (6 コア、1.9 GHz)

  • 16G バイト RAM

  • 2 台の 300G バイト HDD 10,000 RPM (RAID 1 で構成済み) システムディスク

  • キャッシュ用の RAID5 ディスク領域、少なくとも 4 台の 1T バイトディスク

  • ニアラインストレージ用のオプションの RAID5 ディスク領域 (DIVAgrid アーキテクチャー)

    注記:

    DIVAgrid アーキテクチャーは、複数の DIVArchive Actor の直接接続ディスクを 1 つの単一 DIVArchive アレイに集約することで構成されます。DIVArchive Manager は、このアレイに格納する必要のあるコンテンツを、アレイを構成する異なる Actor にわたって分散させます。これにより、ニアラインディスクストレージのための費用対効果の高い高性能ソリューションが提供されます。これは、複数のオブジェクトインスタンスやトランスコードの作成を可能にするための一時的なディスクストレージが必要なワークフローに最適です。
  • 冗長電源装置およびファン

  • 2 つのオンボード GbE インタフェース (銅 RJ45 インタフェース)

  • 1 つの 10 GbE インタフェース (オプション)

  • 外部の共有ディスクへの接続のための 1 つのファイバチャネル HBA (オプション)

  • テープドライブへの接続のための 1 つのファイバチャネル HBA

  • Windows Server 2012 R2

  • Oracle Linux 7 x86_64 以降

    注記:

    Linux ベースの Actor は、CIFS ソースおよび宛先の UNC パスをサポートしていません。Linux ベースの Actor では、Vantage トランスコード操作のみがサポートされます。

DIVArchive Actor および Manager (1 台のコンピュータ)

次は、1 台のコンピュータへの DIVArchive Actor および DIVArchive Manager ソフトウェアのインストールに推奨される最小サーバー構成です。パフォーマンス上の理由から、この構成はエントリレベルのシステムに制限するようにしてください。

  • ラックマウントシャーシ

  • 1 基の Xeon E5-2420 CPU (6 コア、1.9 GHz)

  • 16G バイト RAM

  • 2 台の 300G バイト HDD 10,000 RPM (RAID 1 で構成済み) システムディスク

    注記:

    DIVArchive を使用して DPX などの複合オブジェクトをアーカイブする場合は、推定されるトラフィック (1 日あたりにアーカイブされるオブジェクトのサイズや数) に基づいて特定の推奨事項を確認することをお勧めします。一般に、複合オブジェクトをアーカイブする必要がある場合は、少なくとも 2 台の 900G バイト HDD (10,000 RPM) を使用することをお勧めします。この推奨事項は Backup Manager や、Actor サーバーが Backup Manager に使用される場合は Actor にも有効です。
  • キャッシュ用の RAID5 ディスク領域 - 少なくとも 4 台の 1T バイトディスク

  • ニアラインストレージ用のオプションの RAID5 ディスク領域 (DIVAgrid アーキテクチャー)

    注記:

    DIVAgrid アーキテクチャーは、複数の DIVArchive Actor の直接接続ディスクを 1 つの単一 DIVArchive アレイに集約することで構成されます。DIVArchive Manager は、このアレイに格納する必要のあるコンテンツを、アレイを構成する異なる Actor にわたって分散させます。これにより、ニアラインディスクストレージのための費用対効果の高い高性能ソリューションが提供されます。これは、複数のオブジェクトインスタンスやトランスコードの作成を可能にするための一時的なディスクストレージが必要なワークフローに最適です。
  • 冗長電源装置およびファン

  • 2 つの GbE インタフェース

  • 1 つの 10 GbE インタフェース (オプション)

  • 外部の共有ディスクへの接続のための 1 つのファイバチャネル HBA (オプション)

  • テープドライブへの接続のための 1 つのファイバチャネル HBA

    注記:

    テープライブラリ制御のために追加のポートが必要になることがあります。
  • Windows Server 2012 R2

  • Oracle Linux 7 x86_64 以降

    注記:

    Linux ベースの Actor は、CIFS ソースおよび宛先の UNC パスをサポートしていません。Linux ベースの Actor では、Vantage トランスコード操作のみがサポートされます。

Oracle DIVAnet 2.1

DIVAnet 構成は、分散 DIVArchive システムの統合されたビューを提供します。次は、DIVAnet 2.1 のインストールに推奨される最小サーバー構成です。

  • ラックマウントシャーシ

  • 1 基の Xeon E5-2420 CPU (6 コア、1.9 GHz)

  • 16G バイト RAM

  • 2 台の 300G バイト HDD 10,000 (RAID 1 で構成済み) システムディスク

  • 1 つの 10 GbE インタフェース (オプション)

  • Oracle Linux 7 x86_64 以降

  • Windows Server 2012 R2

Oracle DIVAdirector

DIVAdirector は、DIVArchive システムに格納された資産へのわかりやすい Web ベースのウィンドウを提供する Oracle のアーカイブコンテンツ管理アプリケーションです。DIVAdirector は、アーカイブされたクリップのプロキシバージョンを再生でき、ローカルディスク、SAN、または NAS ディスクストレージにプロキシファイルを格納できます。次は、DIVAdirector のインストールに推奨される最小サーバー構成です。

  • ラックマウントシャーシ

  • 2 基の Xeon E5-2440 CPU (6 コア、2.4 GHz、15M バイトキャッシュ)

  • 16G バイト RAM

  • 2 台の 300G バイト HDD (RAID 1 で構成済み) システムディスク

  • 冗長電源装置およびファン

  • RAID5 ディスク領域プロキシストレージ 5 台の 3T バイト (ローカルに格納される場合)

  • 2 つのオンボード GbE インタフェース

  • 1 つの 10 GbE インタフェース (オプション)

  • プロキシストレージ用の外部の共有ディスクへの接続のためのファイバチャネル HBA (オプション)

  • Windows Server 2012 R2

一般的なストレージ要件

次の表は、さまざまなコンポーネントの主なストレージ特性を示しています。

サーバー
CPU システムディスク
キャッシュとディスク
データディスク
Manager Cluster脚注 1  1 RAID1 いいえ いいえ
Manager 1 RAID1 いいえ いいえ
Actor 1 RAID1 RAID5 ニアライン (オプション)
Actor および Manager 1 RAID1 RAID5 ニアライン (オプション)
Actor およびトランスコーダ 2 RAID1 RAID5 トランスコード領域に加え、オプションのニアラインディスク。
DIVAnet 1 RAID1 いいえ いいえ
DIVAdirector 2 RAID1 いいえ プロキシ外部ストレージが接続されていない場合は RAID5。

脚注 1 DIVArchive Manager Cluster は Linux ではなく、Windows ベースの環境でのみ有効です。

DIVArchive Manager

CPU、メモリー、ディスク、およびネットワークに関する DIVArchive Manager サーバーの仕様の要件は、システムのサイズや、Manager での処理を予定している要求の数によって異なります。次のサーバー仕様は、DIVArchive Manager ソフトウェアのインストールに推奨される最小要件です。

プロセッサ

単一のクワッドコアプロセッサ。Windows Server 2012 R2 および Oracle Linux 7 更新 2 を実行するには、64 ビットコンピュータを使用する必要があります。

RAM

少なくとも 16G バイト。

Ethernet

2 つのギガビット Ethernet 接続。

ファイバ

これはオプションです。ただし、テープライブラリが SCSI 制御される場合は、デュアルファイバチャネルが推奨されます。

ディスク

次は、Manager コンピュータの最小パーティションサイズです。これらの最小サイズは Manager バックアップ構成や、Backup Manager として使用される Actor にも有効です。

注意:

すべてのパーティションが RAID で保護される必要があります。
Windows パーティション Linux パーティション 最小サイズ
推奨されるブロックサイズ
コメント
C:\DIVA /home/diva 10G バイト オペレーティングシステムのデフォルト DIVArchive ソフトウェア
C:\app /u01 10G バイト オペレーティングシステムのデフォルト DIVArchive Oracle Database バイナリ
E:\ /u02 20G バイト 8 kb DIVArchive Oracle Database データファイル
F:\ /u03 5G バイト (厳密に) 4 kb DIVArchive Oracle Database アーカイブログ
H:\ /u04 130G バイト 64 kb DIVArchive Oracle Database バックアップフォルダ
G:\ /u05 100G バイト オペレーティングシステムのデフォルト DIVArchive 複合オブジェクト Metadata Database (オプション)。「複合オブジェクト」を参照してください。

Oracle DIVArchive Actor

CPU、メモリー、ディスク、およびネットワークに関する DIVArchive Actor サーバーの仕様の要件は、システムのサイズや必要な合計スループットによって異なります。Actor サーバーを追加して、追加のスループットを得ることができます。次のサーバー仕様は、DIVArchive Actor ソフトウェアのインストールに推奨される最小要件です。

プロセッサ

単一のクワッドコアプロセッサ。Windows Server 2012 R2 および Oracle Linux 7 更新 2 を実行するには、64 ビットコンピュータを使用する必要があります。

RAM

少なくとも 16G バイト。

Ethernet

2 つのギガビット Ethernet 接続。10 Gbe が推奨されます。

ファイバ

テープドライブ制御にはデュアルファイバチャネルが推奨されます。

ディスク

次は、Actor コンピュータの最小パーティションサイズです。

注意:

すべてのパーティションが RAID で保護される必要があります。
Windows パーティション Linux パーティション 最小サイズ
推奨されるブロックサイズ
コメント
C:\DIVA /home/diva 10G バイト オペレーティングシステムのデフォルト DIVArchive ソフトウェア
H:\ /u04 130G バイト 64 kb DIVArchive Oracle Database バックアップコピー (オプション)

キャッシュディスク

このディスクは、キャッシュ、テープからテープへのコピー、テープのスパニング、およびテープのリパック操作にのみ使用されます。キャッシュを RAID で保護されたディスク上に配置する必要はありませんが、そのように配置することをお勧めします。

このディスクのサイズは、最大のオブジェクトのサイズ以上である必要があります。キャッシュディスクはローカルディスク、SAN、NFS、または接続されている SMB のいずれでもかまいません。キャッシュディスクのブロックサイズは、少なくとも 64 kb に設定することをお勧めします。

ストレージまたはストレージおよびニアライン

このディスクは DIVArchive オブジェクトの格納のほか、ニアライン操作にも使用されます。ストレージサイズは、オブジェクトを格納するための望ましい容量によって異なります。このディスクは RAID で保護される必要があります。

ストレージディスクはキャッシュにも使用できます。ストレージディスクはローカルディスク、SAN、NFS、または接続されている SMB のいずれでもかまいません。ストレージディスクのブロックサイズは、少なくとも 64 kb に設定することをお勧めします。