2方向のクロス集計表
クロス集計における列の間の関係を記述する様々な統計
カイ二乗検定、Cochran-Mantel-Haenzsel統計、属性相関、関連の強固性、リスクの相違、オッズ比および2x2表の相対リスク、トレンドの検定
N方向のクロス集計表
N 2方向のクロス集計表
階層内または階層にわたる統計
ore.freq
関数は、使用可能な場合はOracle DatabaseのSQL関数を使用します。
ore.freq
関数は、すべての場合にore.frame
を返します。
ore.freq
を使用する前に、例3-36に従ってクロス集計を計算する必要があります。
この関数の引数の詳細は、help(ore.freq)
を呼び出してください。
例3-36 ore.freq関数の使用方法
この例では、iris
データセットをデータベースにプッシュし、ore.frame
オブジェクトのiris_of
を取得します。この例では、クロス集計を取得し、そこでore.freq
関数を呼び出します。
IRIS <- ore.push(iris) ct <- ore.crosstab(Species ~ Petal.Length + Sepal.Length, data = IRIS) ore.freq(ct)例3-36のリスト
R> IRIS <- ore.push(iris) R> ct <- ore.crosstab(Species ~ Petal.Length + Sepal.Length, data = IRIS) R> ore.freq(ct) $`Species~Petal.Length` METHOD FREQ DF PVALUE DESCR GROUP 1 PCHISQ 181.4667 84 3.921603e-09 Pearson Chi-Square 1 $`Species~Sepal.Length` METHOD FREQ DF PVALUE DESCR GROUP 1 PCHISQ 102.6 68 0.004270601 Pearson Chi-Square 1