5.4.1.3 Lookup.GCP.GM.ReconAttrMap
Lookup.GCP.GM.ReconAttrMap lookup参照定義には、リソース・オブジェクト・フィールド(コード・キー値)とターゲット・システム属性(デコード)の間のマッピングが含まれています。この参照定義は事前に構成されており、ターゲット・リソースのグループ・リコンシリエーションの実行時に使用されます。
表5-3にエントリを示します。
表5-3 Lookup.GCP.GM.ReconAttrMap参照定義のエントリ
| Oracle Identity Managerのグループ・フィールド | Google Cloud Platformコネクタのフィールド |
|---|---|
| OIM組織名 |
Organization Name ノート: これはコネクタ属性です。この属性の値はコネクタにより、Oracle Identity Managerのグループの組織を指定するために内部的に使用されます。 |
| 一意のID | __UID__ |
| 外部メンバーを許可 | allowExternalMembers |
| 説明 | description |
| 電子メール・アドレス | |
| アーカイブ済 | isArchived |
| グループ名 | name |
| 参加できるユーザー | whoCanJoin |
| グループを表示できるユーザー | whoCanViewGroup |
| メンバーシップを表示できるユーザー | whoCanViewMembership |