機械翻訳について

5.1 テンプレート・プロセスの理解

あらかじめ用意されているテンプレートのいずれを使用した場合も、インシデントに対してチケットを作成または更新すると、次のアクションが実行されます。

  • インシデント情報が説明(Service Deskチケットの説明)に書き込まれます。

  • インシデント・メッセージに基づいてService Deskチケットの概要が設定されます。

  • インシデントの詳細を示すインシデント・アクティビティ・ログ・リストにログのコメントが追加されます。 これによって、インシデントに対して生じた変更の記録が提供されます。

  • Enterprise Managerでのインシデントの重大度に基づいてService Deskの優先度が設定されます。

あらかじめ用意されているテンプレートは次のとおりです。

  • CASD_Default_Incident.xsl

    CASD_Default_Incident.xlsテンプレートは、デフォルトのフィールド・マッピングを使用してService Deskチケットを作成、更新または再オープンします。 このテンプレートでは、イベント重大度の値が「クリア」になったときに、チケットをクローズしません。

  • CASD_Default_Incident_AutoClose.xsl

    CASD_Default_Incident_AutoClose.xslテンプレートは、デフォルトのフィールド・マッピングを使用してService Deskチケットを作成、更新または再オープンします。 このテンプレートでは、イベント重大度の値が「クリア」になったときに、チケット・ステータスを「クローズ」に設定します。