9 Oracle Database Machineコンプライアンス標準

次に示すのは、Oracle Database Machineコンプライアンス標準のコンプライアンス・ルールです

DBマシンのコンプライアンス

DBマシンのコンプライアンス標準のコンプライアンス・ルールは、次のとおりです。

グリッド・ディスクが正しく構成されていない

説明: グリッド・ディスクがセル・グループ内のすべてのセルで均一に構成されているかどうかチェックします。

重大度: マイナー警告

理由: セル・グループ(ASMディスク・グループによってモニターされる一連のセル)の中では、すべてのグリッド・ディスクをすべてのセルで同様に構成する必要があります。正しく構成されていないとパフォーマンスが低下する可能性があります

セル・グループの重複

説明: ASMによるセルの使用が均一でないかをチェックします。

重大度: マイナー警告

理由: ディスク・グループがすべてのシェルを共有するか、シェルをまったく共有しないかのいずれかになるように、Exadataセルからのグリッド・ディスクのASMディスク・グループの使用を調整する必要があります。この構成の結果、パフォーマンスが最適になります。