スタンドアロン・データベースの検証操作では、スタンドアロン・データベースがノード上に正しく構成されていることを確認して、データベースをグループに追加する前にもう一方のクラスタ・ノードに存在するデータベースへの参照を削除します。(データベースが、グループに追加された後で削除されたものである場合、別のクラスタ・ノードにデータベースへの参照が残っている可能性があります。)これによって、Oracle Fail Safeを使用した可用性の高いデータベースが実現されます。
次の手順を実行します。
TestDbデータベースを選択します。
次に、「Oracleリソース」ビューの「アクション」メニューから「検証」を選択します。
「使用可能なOracleリソース」リストのリソースを右クリックし、使用可能なリソース・レベルのアクションを表示して、「検証」を選択することもできます。
オペレーティング・システム認証が有効になっている場合、Oracle Fail SafeにはデータベースSYSアカウント・パスワードの入力ウィンドウが表示されます。このウィンドウを使用して、サンプル・データベースを検証するためのSYSアカウント権限があることを確認します。このウィンドウが開いた場合は、SYSアカウントのパスワードを入力します。