プロジェクト・ページの使用
プロジェクト・ページの使用方法については次の項で説明します。
- プロジェクト詳細の表示
- 対話モード・レポートの使用
- 「ファイルのアップロード」、「アプリケーションの作成」および「アプリケーションの実行」ボタン
- 「関連付けられたアプリケーション」について
- タスク・リスト
- 「完了ステータス」リージョン
親トピック: アプリケーションの移行ページの理解
プロジェクト詳細の表示
プロジェクトの詳細を表示するには、プロジェクト名をクリックします。プロジェクト・ページが表示されます。
「ファイル名」列を除いて、プロジェクト・ページのほとんどの情報(ブロック、トリガーおよびプログラム・ユニットなどの列)がFormモジュールのXML
ファイルに該当します。アップロードしたファイルに該当しない列には、0
が表示されます。
プロジェクト・ページには、アップロードしたファイルに関する次の情報が表示されます。
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タイプ: 該当するファイル拡張子(たとえば、レポートの場合は
RPT
、Formモジュール・ファイルの場合はFMB
)を表示することで、 アップロードされたタイプが示されます。 -
ファイル名: プロジェクトにアップロードされたファイルの名前および拡張子(
XML
またはTXT
)が表示されます。 -
ブロック: FormモジュールのXMLファイルのブロック数が表示されます。単一ブロックをOracle Application Expressのリージョンにマッピングできます。リージョンはページ上の領域で、コンテンツのコンテナとして機能します。各ページには任意の数のリージョンを配置できます。特定のリージョン・テンプレートによってリージョンの外観を制御できます。
-
DBブロック: アップロードされた
FormModule
XMLファイルにあるデータベース・データ・ブロックが表示されます。これらのブロックは、表、プロシージャ、トランザクション・トリガー、副問合せのいずれかのブロック・データ・ソース・タイプをベースにすることができます。DBブロック数に含まれるブロックは、制御ブロックではありません。関連付けられた「データベース・ブロック」プロパティは、「はい」
に設定されていることに注意してください。 -
トリガー: アップロードされた
FormModule
XMLファイルに関連付けられたすべてのトリガー(フォームレベル、ブロックレベル、アイテムレベル)の数が表示されます。 -
レコード・グループ: アップロードされた
FormModule
XMLファイルのレコード・グループの数が表示されます。 -
LOV: アップロードされた
FormModule
XMLファイルのLOVの数が表示されます。 -
アラート: アップロードされた
FormModule
XMLファイルのアラートの数が表示されます。 -
プログラム・ユニット: データベース情報にアクセスして操作できるスキーマ・オブジェクトの数が表示されます。
このページのリンクをクリックすると、「フォーム」属性を確認し、手動変換を追跡できます。
親トピック: プロジェクト・ページの使用
対話モード・レポートの使用
アプリケーション移行ワークショップの多くのページが対話モード・レポートとして表示されます。各ページの上部にある検索バーを使用してページの外観をカスタマイズできます。
検索バーを使用して、カスタム検索の作成、ページに表示される情報のカスタマイズおよびフィルタ処理を実行します。
検索バーで使用可能なコントロールは次のとおりです。
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検索列の選択アイコン: 虫めがねに似ています。このアイコンをクリックして、検索を特定の列に絞り込みます。すべての列を検索するには、「すべての列」を選択します。
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テキスト領域: 大/小文字を区別しない検索基準(ワイルド・カード文字は暗黙的に定義される)を入力し、「実行」をクリックします。
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「実行」ボタン : 検索を実行します。
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アクション・メニュー: 対話モード・レポートのカスタマイズに使用します。
参照:
『Oracle Application Expressアプリケーション・エンド・ユーザー・ガイド』の対話モード・レポートの使用に関する項
親トピック: プロジェクト・ページの使用
「ファイルのアップロード」、「アプリケーションの作成」および「アプリケーションの実行」ボタン
次の3つのボタンが、検索バーの上に表示されます。
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ファイルのアップロード: 変換プロジェクトにファイルが追加されます。
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アプリケーションの作成: 変換プロジェクトに含めたコンポーネントに従ってOracle Application Expressアプリケーションが作成されます。
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アプリケーションの実行: Oracle Application Expressアプリケーション内のページがApplication Expressエンジンに送信され、表示可能なHTMLがレンダリングされます。このボタンが表示されるのは、アプリケーションが生成された後のみであることに注意してください。
参照:
親トピック: プロジェクト・ページの使用
「関連付けられたアプリケーション」について
「関連付けられたアプリケーション」が表示されるのは、アプリケーションを作成した後のみです。このリージョンには、アプリケーションの名前、アプリケーションのページ数、最終更新日、およびその更新を行ったユーザーが表示されます。アプリケーションの名前をクリックすると、App Builder内のそのアプリケーションのホーム・ページにリンクします。
親トピック: プロジェクト・ページの使用
タスク・リスト
「タスク」リストがページの右側に表示され、次のリンクが表示されます。
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プロジェクトの削除: 現在のプロジェクトが削除されます。
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プロジェクト詳細と適用性の編集: プロジェクトの詳細ページにリンクしています。
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Forms Conversionについて: Oracle Formsアプリケーションの変換方法を説明するページにリンクしています。
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アプリケーション・デフォルトの設定: アプリケーション・デフォルトの設定ページにリンクしています。
参照:
親トピック: プロジェクト・ページの使用
「完了ステータス」リージョン
「完了ステータス」ボックスがページの右側に表示され、次の情報が表示されます。
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コンポーネント: プロジェクトにアップロードされたコンポーネントの数が表示されます。
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完了: 変換処理において、確認済かつ「完了」とマークされたコンポーネントの数が表示されます。
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完了率: 「完了」とマークされたコンポーネントの割合が表示されます。
親トピック: プロジェクト・ページの使用