Oracle Enterprise Data Qualityの保護 推奨されるセキュリティ設定の適用 FTP/SFTPからの構成領域の除外 FTP/SFTPからの構成領域の除外 管理者以外のユーザーがFTP/SFTPにアクセスできる場合、次のようにSFTPサーバーから構成フォルダに対するアクセス権を削除することをお薦めします。 まだ存在しない場合、oedq.local.home内にextras/ftpserver/confおよびextras/sshd/confフォルダを作成します。 ファイルextras/ftpserver/conf/ftpserver.xmlおよびextras/sshd/conf/sshd.xmlを、oedq.home構成ディレクトリからoedq.local.homeの対応するサブフォルダにコピーします。 前の手順の2つのファイルそれぞれで、次の行をコメント・アウトします。<!-- Configuration area --> <ref bean="configspaces"/> <!-- Command areas --> <ref bean="commandspaces"/> 最初の参照は構成ディレクトリを示し、2番目の参照は外部タスクで使用されるコマンド領域を示します。 アプリケーション・サーバーを再起動します。これで、FTPおよびSFTPサーバーに認識される場所は、ランディング領域のみとなります。