Oracle WebCenter Content: Imagingの新機能
この項では、Oracle WebCenter Content: Imagingの新機能と拡張機能を紹介します。
12c (12.2.1.4.0) — 2021年1月
| 機能 |
説明 |
| 統合ビューア |
統合ビューアは、基本機能と拡張機能の両方が組み合された単一のツールバーが用意されている点を除き、デフォルト・ビューアと同じです。管理者は、MBean構成でViewerAdfByDefault MBean属性をtrueに設定して、ユーザーに対して有効にする必要があります。統合ビューアでは、Javaは必要ありません。 『Oracle WebCenter Content: Imagingの管理』のMBean属性の構成に関する項および『Oracle WebCenter Content: Imagingの使用』のドキュメントの表示、注釈付けおよび取得に関する項を参照してください。 |
12 c (12.2.1.4.0) — 2019年9月
12c (12.2.1.3.0) — 2017年8月
| 機能 |
説明 |
| ユーザー・インタフェースのアップグレード |
Imagingには、新しいユーザー・インタフェース(Altaスキン)が含まれます。Oracle WebCenter Content: Imagingの管理のユーザー・インタフェースに関する項およびOracle WebCenter Content: Imagingの使用のユーザー・インタフェースに関する項を参照してください。 |
| 注釈の更新 |
ドキュメントに関連付けられている注釈およびサポート・コンテンツは添付として処理されます。 |
| Oracle Coherence |
Javaオブジェクト・キャッシュ(JOC)がOracle Coherenceに置き換えられました。 |
| Imaging管理対象サーバー |
12.2.1で非推奨になったImaging管理対象サーバーは、このリリースで復活しました。 |