Oracle® Linux

Ceph Storageユーザー・ガイド

オラクル社の法律上の注意点
Oracleドキュメント・ライセンス

E96266-04

2019年9月


目次

はじめに
1 Ceph Storage for Oracle Linuxリリース3.0の概要
1.1 Ceph Storage for Oracle® Linuxリリース3.0の概要
1.2注目すべきアップデートと新機能
2 Ceph Storage for Oracle Linuxのインストールまたはアップグレード
2.1ハードウェアとネットワークの要件
2.2 オペレーティング・システムの要件
2.3 Ceph Storage for Oracle Linuxパッケージへのアクセスの有効化
2.4 Ceph Storage Clusterのインストールおよび構成
2.4.1 Ceph Storage Clusterノードの準備
2.4.2デプロイメント・ノードのインストールと構成
2.4.3 Ceph Storage Clusterノードのインストールと構成
2.4.4オブジェクト・ストレージ・デバイス(OSD)ノードの作成
2.4.5 Ceph Storage Cluster管理ホストの作成
2.4.6 Ceph Managerダッシュボードのデプロイ
2.5 Ceph Storage Clusterノードの削除
2.5.1 OSDノードの削除
2.5.2 Cephモニター・ノードの削除
2.6 Ceph Storage Clusterノードのアップグレード
2.6.1 Oracle Linuxのアップグレード
2.6.2 Unbreakable Enterprise Kernelのアップグレード
2.6.3 Ceph Storage for Oracle Linuxのアップグレード
3 Ceph Storage for Oracle Linuxの使用
3.1 Cephブロック・デバイスの設定
3.1.1 Cephブロック・デバイスとストレージ・プールの作成と削除
3.1.2 Ceph iSCSIゲートウェイの設定
3.2 Ceph Object Gatewayの設定
3.2.1シンプルなCeph Object Gatewayの設定
3.2.2マルチ・サイトCeph Object Gatewayの設定
3.2.3 NFS経由でのCeph Object Gatewayのエクスポート
3.3 Ceph FSの設定と使用
3.3.1 Ceph FSの設定
3.3.2 Ceph FSの取り付け
3.3.3 Ceph FSのNFSへのエクスポート
3.3.4 NFS経由でのCeph FSのマウント
4 既知の問題
4.1以前のリリースと互換性のないceph-deployツール
4.2 ceph-deploy purgeコマンドでOSDディスクのボリュームまたはラベルがクリーンアップされない
4.3 UEK R5ではサポートされていないRBD機能
4.4 Ceph Object GatewayでHTTPとHTTPSが同時にサポートされない
4.5 nfs-ganeshaを使用したNFSエクスポートは、SELinuxが有効な場合は読み取り専用です
4.6 TLS SecurityWarning: 証明書にsubjectAltNameがありません
Cephの用語