Oracle Cloud Native Environment

Oracle Cloud Native Environmentは、クラウド・ネイティブ・アプリケーションの開発および管理のための完全に統合されたスイートです。 Oracle Cloud Native Environmentは、Open Container Initiative (OCI)およびCloud Native Computing Foundation (CNCF)によって定義されたオープン・スタンダード、仕様およびAPIに基づいた、相互運用性がテストされた、エンタープライズ・グレードのサポートが提供される一連のキュレートされたオープン・ソース・プロジェクトです。 Oracle Cloud Native Environmentは、マイクロサービスを編成するための主要な機能のインストール、更新、アップグレードおよび構成のための簡略化されたフレームワークを提供します。

最新ドキュメント

最新リリースであるOracle Cloud Native Environmentリリース1.3について、次のドキュメントが提供されています。

概要

Oracle Cloud Native Environmentの操作に不可欠な主要な概念およびテクノロジ・コンポーネントについて学習します。 Oracle Cloud Native Environmentで使用可能なテクノロジを使用して、エンタープライズに完全なコンテナ・プラットフォームを提供する方法を理解します。

インストールとアップグレード

Oracle Cloud Native Environmentをデプロイするには、最新のリリース情報とインストールおよびアップグレード手順を参照してください。

コア・コンポーネント

Oracle Cloud Native Environment内の様々なコア・コンポーネントを使用して、Kubernetesクラスタを作成し、インフラストラクチャを制御します。

サービス・メッシュ

サービス・メッシュを利用して、Oracle Cloud Native Environmentサービスの使用状況を管理、モニターおよびビジュアル化します。

リリース1.2のドキュメント

Oracle Cloud Native Environmentリリース1.2には、次のレガシー・ドキュメントが用意されています。 最新リリースにできるだけ早くアップグレードすることをお勧めします。

アーカイブ・リリース1.1ドキュメント

Oracle Linux Cloud Native Environmentリリース1.1には、次のレガシー・ドキュメントが用意されています。 最新リリースにできるだけ早くアップグレードすることをお勧めします。