ブループリント
Image Builderでは、カスタム・イメージの作成にブループリントが使用されます。
ブループリントは、Image Builderがイメージの作成に使用するカスタム・イメージの仕様を提供します。一般的なブループリント仕様には、一般的なメタデータ、インストールするパッケージのリスト、および適用するその他のカスタマイズが含まれています。
ブループリントはTom's Obvious Minimal Language (TOML)形式で定義され、任意のテキスト・エディタで作成または編集できます。
ブループリントの定義は、parameter = "value"
という規則に従い、必要に応じてパッケージおよびカスタマイズ定義が[[packages]]
または[[customizations]]
にグループ化されます。
ブループリントの内容の詳細は、「ブループリント形式」を参照してください。
ブループリント・ファイルを作成したら、そのブループリントを使用してイメージを作成する前に、Image Builderに登録する必要があります。「ブループリントの作成」を参照してください。
ブループリントに基づいてイメージを作成すると、それらのイメージは、Cockpit WebコンソールのImage Builderインタフェースで、そのブループリントに関連付けられるようになります。