Oracle® Linux

Kspliceユーザーズ・ガイド

オラクル社の法律上の注意点
オラクル社のドキュメントのライセンス

E39380-42

2020年3月


目次

はじめに
1 Oracle Kspliceについて
1.1 Oracle Kspliceの概要
1.1.1 サポートされているカーネル
1.1.2 Kspliceの更新について
1.1.3 システムのパッチと更新
1.1.4 Oracle Enterprise ManagerでのKspliceの使用
1.2 Kspliceクライアント・ソフトウェアについて
1.2.1 Ksplice拡張クライアントについて
1.2.2 Ksplice Uptrackクライアントについて
1.3 Oracle Kspliceの使用の準備
1.3.1 Kspliceクライアントの選択
1.3.2 Oracle KspliceおよびULNの登録について
1.3.3 Kspliceミラーとして機能するローカルULNミラーの構成
1.3.4 Kspliceミラーとして機能するSpacewalk Serverの構成
2 Ksplice拡張クライアントの使用
2.1 ULNからKsplice拡張クライアントをインストール
2.2 Kspliceコマンドを使用した Ksplice拡張クライアントの管理
2.3 Kspliceが機能拡張されたクライアントをパッチ適用ユーザー領域のプロセスやライブラリから防止
2.4 オフライン・モードのKsplice拡張クライアントの構成
2.5 Ksplice拡張クライアント・ソフトウェアの削除
2.6 Ksplice拡張クライアントでの既知のExploit検出の使用
2.6.1 Ksplice拡張クライアントでの既知のExploit検出の実行
2.6.2 Exploit試行に関する電子メール・アラートの設定
2.6.3 トリップの一時的な無効化および再有効化
3 Ksplice Uptrackの使用
3.1 ULNからのKsplice Uptrackのインストール
3.2 Oracle Cloud Infrastructure内へのKsplice Uptrackのインストール
3.3 Ksplice Uptrackクライアントの構成
3.4 uptrack-upgradeコマンドによるKspliceの更新の管理
3.5 Ksplice Uptrackクライアント・ソフトウェアの削除
3.6 オンラインおよびオフラインのKsplice Uptrackインストール・モードの切替え
3.7 オフライン・モードでのKsplice Uptrackクライアントの使用
3.7.1 オフライン・モードを使用するためのKsplice Uptrackクライアントの構成
3.8 特定の有効カーネル・バージョンへのKsplice Uptrackクライアントの更新
3.9 Ksplice UptrackのSNMPプラグインの使用
3.9.1 SNMPプラグインのインストールと構成
3.9.2 SNMPプラグインのテスト
4 Ksplice Uptrack APIの使用
4.1 Ksplice Uptrack APIについて
4.2 APIユーザー名およびAPIキーの表示
4.3 新しいAPIキーの生成
4.4 APIコマンドライン・ツールのインストール
4.5 Ksplice Uptrack APIコマンド
4.5.1 uptrack-api-authorizeコマンドについて
4.5.2 uptrack-api-describeコマンドについて
4.5.3 uptrack-api-listコマンドについて
4.5.4 usernameおよびapi_key変数の指定
4.5.5 プロキシの指定
4.6 API実装について
4.6.1 APIバージョン
4.6.2 API認証
4.6.3 APIリクエスト形式
4.6.4 サポートされているAPIリクエスト
4.6.5 相互作用のサンプル
4.7 check_uptrack Nagiosプラグインの構成
4.7.1 Nagiosプラグインの使用
4.8 Ksplice Uptrack APIの詳細