Oracle® Linux

Kubernetesと使用するOracle Linux Container Servicesユーザー・ガイド

オラクル社の法律上の注意点
Oracleドキュメント・ライセンス

E88884-14

2019年9月


目次

はじめに
1 Kubernetesと使用するOracle Linux Container Servicesについて
1.1 Kubernetesと使用するOracle Linux Container Servicesのリリース情報
1.1.1新機能と注目すべき機能
1.1.2テクニカル・プレビュー
1.1.3 既知の問題
1.2 Kubernetesコンポーネント
1.2.1 ノード
1.2.2 ポッド
1.2.3 ReplicaSet、デプロイメント、StatefulSetコントローラ
1.2.4 サービス
1.2.5 ボリューム
1.2.6 ネームスペース
2 Kubernetesで使用するためのOracle Linux Container Servicesのインストール
2.1 概要
2.2 要件
2.2.1 YumまたはULNチャネル・サブスクリプション
2.2.2 UEK R5の設定
2.2.3 リソース要件
2.2.4 Dockerエンジン要件
2.2.5 Oracle Container Registryの要件
2.2.6 ネットワーク・タイム・サービス要件
2.2.7 ファイアウォールとiptablesの要件
2.2.8 ネットワーク要件
2.2.9 SELinuxの要件
2.2.10 Oracle Cloud InfrastructureのKubernetesと使用するOracle Linux Container Servicesの使用要件
2.3 マスター・ノードの設定
2.4 ワーカー・ノードの設定
2.5 1.1.9を1.1.12にアップグレード
2.5.1 1.1.9から1.1.12へのマスター・ノードのアップグレード
2.5.2 1.1.9から1.1.12へのワーカー・ノードのアップグレード
2.6 エラータ・リリースへの更新
2.6.1 マスター・ノードの更新
2.6.2 ワーカー・ノードの更新
3 Kubernetesで使用する高可用性Oracle Linux Container Servicesのインストール
3.1 概要
3.2 要件
3.2.1 YumまたはULNチャネル・サブスクリプション
3.2.2 Unbreakable Enterprise Kernelをアップグレードするための要件
3.2.3 リソース要件
3.2.4 Dockerエンジン要件
3.2.5 Oracle Container Registryの要件
3.2.6 ネットワーク・タイム・サービス要件
3.2.7 ファイアウォールとiptablesの要件
3.2.8 ネットワーク要件
3.2.9 SELinuxの要件
3.2.10 Oracle Cloud InfrastructureのKubernetesと使用するOracle Linux Container Servicesの使用要件
3.3 マスター・クラスタの設定
3.4 ワーカー・ノードの設定
3.5 アップグレード
3.5.1 高可用性クラスタの更新
4 Kubernetes管理と構成
4.1 Kubernetesおよびiptablesのルール
4.2 プロキシ・サーバーでのKubernetesの使用
4.3 クラスタのバックアップとリストア
4.3.1 単一マスター・クラスタ
4.3.2 高可用性クラスタ
4.4 Kubernetesダッシュボード
4.5 クラスタからのワーカー・ノードの削除
4.5.1 単一マスター・クラスタ
4.5.2 高可用性クラスタ
5 Kubernetesとのスタート・ガイド
5.1 kubectlの基本
5.2 YAMLデプロイメントを使用したポッド構成
5.3 永続的ストレージの使用
5.3.1 永続的なストレージの概念
5.3.2 NFSの構成
5.3.3 iSCSIの構成
6 Kubernetesに関する詳細情報
開発者プレビューのリリース