解析パフォーマンス・オプション
解析プロセッサ側で最大のパフォーマンスが要求される場合、解析プロセッサを「解析とプロファイル」モードでなく「解析」モードで実行してください。解析結果の分類済および未分類トークンを調査する必要がない、構成が完了している解析プロセッサについては、このことが特に当てはまります。パーサーのモードはパーサーの拡張オプションで設定されます。
解析プロセッサからメトリックとデータ出力のみ要求される、さらに優れたパフォーマンスを得るには、ドリルダウンを使用せずにパーサーを含むプロセスを実行できます。前述の「最小化された結果書込みについて」を参照してください。
解析構成を対話的に設計し、高速なドリルダウンが必要な場合、小量のデータを使用するのが一般に最善です。データが大量の場合は、Oracle結果リポジトリを使用するとドリルダウンのパフォーマンスが著しく向上します。