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Oracle BPEL Process Managerインストレーション・ガイド
10gリリース2(10.1.2) for Solaris Operating System(SPARC), Linux x86 and Microsoft Windows
B28564-02
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5 Oracle BPEL Process Managerの移行

この章では、インストールされているOracle BPEL Process Managerリリース10.1.2.0.0からリリース10.1.2.0.2にデータを移行する方法とプロセスを説明します。

この章の内容は次のとおりです。

5.1 Oracle BPEL Process Manager for Developersの移行の詳細

Oracle BPEL Process Manager for Developersリリース10.1.2.0.0はリリース10.1.2.0.2に移行できません。また、Oracle Database Liteがハイドレーション・ストアの場合、OracleデータベースまたはOracle Application Server Metadata Repositoryリリース10.1.2.0.2に移行できません。

その場合、Oracle BPEL Process Manager for Developersリリース10.1.2.0.2をインストールしてください。次に、JDeveloper BPEL Designer 10.1.2.0.2を開き、使用する10.1.2.0.0プロジェクトのソース・ファイルを選択します。これで今までのプロジェクトはJDeveloper BPEL Designerまたはobantでデプロイし、作業を続行できます。

5.2 Oracle BPEL Process Manager for OracleAS Middle Tierの移行

次の手順に従って、Oracle BPEL Process Manager for OracleAS Middle Tierを移行してください。

5.2.1 手順1: Oracle BPEL Process Manager移行の理解

Oracle BPEL Process Managerは、主に次の作業によって移行します。

  • BPELデータを、リリース10.1.2.0.0から10.1.2.0.2に同じデハイドレーション・ストア内で移行します。

  • Oracle Application Server中間層とOracle BPEL Process Managerの新リリースを、10.1.2.0.0と同じホストにインストールします。

図5-1は、プロセスの概要を説明します。

図5-1 Oracle BPEL Process Manager移行の概要

bpmig001.gifの説明が続きます
図bpmig001.gifの説明

詳細は、「手順2: 移行要件の確認」を参照してください。

5.2.2 手順2: 移行要件の確認

次のOracle BPEL Process Manager移行要件を確認します。

  • デハイドレーション・ストア・データベース内のデータを移行するためには、Oracle BPEL Process Managerリリース10.1.2.0.0のパッチ2(4496111)以上がインストールされている必要があります。

    • 使用しているOracle BPEL Process Managerインストールが現行リリース10.1.2.0.0の場合、移行の前にパッチ1(4406640)とパッチ2(4496111)を適用する必要があります。

    • 使用しているOracle BPEL Process Managerインストールが現行リリース10.1.2.0.0のパッチ1(4406640)の場合、移行の前にパッチ2(4496111)を適用する必要があります。

    次の方法で、使用しているパッチのバージョンを調べます。

    1. 使用しているOracle BPEL Process Managerインストールに、Oracle_Home\.patch_storageディレクトリが含まれているか、確認します。

    2. .patch_storageディレクトリ内にどちらのサブディレクトリがあるか探します。

      サブディレクトリ パッチの種類
      4406640 パッチ1がインストール済です。
      4496111 パッチ2がインストール済です。

    3. ディレクトリにファイルとサブディレクトリの内容があり、空ではないことを確認します。確認できれば、パッチは正常にインストールされています。


    関連資料:

    必要に応じ、パッチ1(4406640)とパッチ2(4496111)を次の1つからダウンロードして、インストールします。
    • http://metalink.oracle.com/

    • http://www.oracle.com/technology/bpel


  • Oracle BPEL Process Manager 10.1.2.0.2と使用するために、Oracle Application Server中間層リリース10.1.2.0.2(J2EE and Web CacheやPortal and Wirelessなど)を新たにインストールする必要があります。

  • Oracle BPEL Process Manager for OracleAS Middle Tierリリース10.1.2.0.2インストール・タイプを新たにインストールする必要があります。

  • Oracle BPEL Process Managerを移行できるのは、同じホスト上のみで、他のホストへの移行はサポートされていません。

  • Oracle BPEL Serverリリース10.1.2.0.0上で実行中のプロセス・インスタンスがないように、移行前にすべてのプロセスを完了してください。移行前に、プロセス・インスタンスを開始しないでください。


    注意:

    実行中のインスタンスやタスク処理待ちのインスタンスの移行は、現在サポートされていません。

5.2.3 手順3: 移行の準備

  1. Oracle BPEL Serverリリース10.1.2.0.0で実行されるすべてのプロセス・インスタンスが完了したことを確認します。実行中のプロセス・インスタンスは移行されません。

  2. Oracle BPEL Process Managerリリース10.1.2.0.0のデハイドレーション・ストアとして使用されていたOracle Databaseをバックアップします。

  3. Oracle BPEL Serverリリース10.1.2.0.0を停止します。

5.2.4 手順4: デハイドレーション・ストア・データベースのデータの移行

次の手順に従って、デハイドレーション・ストア・データベース内のOracle BPEL Process Managerデータを、リリース10.1.2.0.0からリリース10.1.2.0.2に移行します。実行中のインスタンスが検出されなければ、移行は正常に完了し、メッセージが表示されます。それ以外の場合は、移行スクリプトは終了し、移行が実現しません。

  1. パッチ5041642を、OracleMetalinkからダウンロードします。

    http://metalink.oracle.com
    
    

    パッチには、migrate_OC4J_101200P2_101202_oracle.sql というSQL*Plus移行スクリプトが含まれています。リリース10.1.2.0.0からリリース10.1.2.0.2へのデータの移行が、このスクリプトで可能になります。


    注意:

    Oracle BPEL Process Manager CD-ROMのsqlディレクトリにあるアップグレード・スクリプト upgrade_202_203_oracle.sqlを使用しないでください。このスクリプトは、Oracle Application Server Infrastructureでインストールされたまったく新しいOracle Application Server Metadata Repositoryをアップグレードする場合のみに使用します。

  2. SQL*Plusにログインして、Oracle Databaseにorabpelユーザーとして接続します。

    CONNECT orabpel/orabpel_password
    
    
  3. 移行スクリプトを実行します。

    @migrate_OC4J_101200P2_101202_oracle.sql
    
    

    移行が成功すると、次のメッセージが表示されます。

    Completed migration procedure.
    Please refer to the installation guide for more information
    on verifying the migrated instances and completing the other
    required steps in the migration process.
    
    

    移行が失敗すると、次のメッセージが表示されます。

    In Flight instances detected. No instances will be migrated.
    Please refer to the installation guide for more information
    on migration restrictions.
    

5.2.5 手順5: 新しいOracle Application Server中間層とOracle BPEL Process Managerのインストール

この手順では、使用オペレーティング・システムのOracle Application Serverのインストレーション・ガイドと『Oracle BPEL Process Managerインストレーション・ガイド』で述べられているインストール指示の概要を説明します。

  1. Oracle BPEL Process Manager 10.1.2.0.0のすべてのOC4J Oracle Application Serverコンポーネント(Oracle Enterprise Manager 10g Application Server Controlコンソールを含む)を停止します。

  2. 10.1.2.0.2のstaticports.iniファイルを、Oracle Application Server CD-ROMまたはDVD-ROMから使用しているハード・ドライブにコピーします。このファイルの詳細は、使用オペレーティング・システムのOracle Application Serverのインストレーション・ガイドで説明しています。

    オペレーティング・システム メディア staticports.iniファイルの場所
    Solaris CD-ROM Disk 1: mount_point/1012disk1/stage/Response/staticports.ini

    DVD-ROM mount_point/application_server/stage/Response/staticports.ini
    Linux CD-ROM Disk 1: mount_point/1012disk1/stage/Response/staticports.ini

    DVD-ROM mount_point/application_server/stage/Response/staticports.ini
    Windows CD-ROM Disk 1:CD_ROM_Drive\stage\Response\staticports.ini

    DVD-ROM DVD_Drive:\application_server\stage\Response\staticports.ini

  3. 10.1.2.0.0のOracle_Home\install\portlist.iniファイルを開きます。

  4. 10.1.2.0.2のstaticports.iniファイルを変更して、10.1.2.0.0のOracle_Home\install\portlist.iniファイルと同じポート値を指定します。


    注意:

    10.1.2.0.2のstaticports.iniファイルの次の行が
    Oracle Management Agent port
    

    10.1.2.0.0のportlist.iniファイルの次の行に対応しています。

    Enterprise Manager Agent port
    

  5. staticports.iniファイルの変更を保存します。

  6. 新しい10.1.2.0.2のOracle Application Server中間層インストール・タイプをインストールします。次の点に注意してください。

    • リリース10.1.2.0.0で使用した同じ中間層インストール・タイプ(J2EE and Web Cacheなど)をインストールします。

    • この中間層インストール・タイプは、10.1.2.0.0のOracle Application Server中間層と同じホスト上の新しいOracleホーム・ディレクトリにインストールします。

    • 「手動」を選択し、Oracle Universal Installerの「ポート構成オプションの指定」ウィンドウで、手順4で変更した10.1.2.0.2のstaticports.iniファイルにフルパスを入力します。ファイルにフルパスを指定しないと、ファイルがインストーラに認識されません。認識されると、すべてのコンポーネントにデフォルト・ポートが割り当てられますが、インストーラに警告は表示されません。

  7. 新しい10.1.2.0.2のOracle BPEL Process Manager for OracleAS Middle Tierインストール・タイプをインストールします。次の点に注意してください。

5.2.6 手順6: 10.1.2.0.2環境の構成

  1. リリース10.1.2.0.0で使用したOracle BPEL Process Managerドメインのタイプに応じて、次の手順に従ってください。

    ドメイン・タイプ 手順
    default 2
    リリース10.1.2.0.0で作成したカスタムのサイト固有ドメイン。 3

  2. defaultドメインの場合は、次の手順に従います。defaultドメインはリリース10.1.2.0.2のインストールで自動的に作成されるため、作成しなおす必要はありません。

    1. テキスト・エディタを使用して、Oracle BPEL Process Managerリリース10.1.2.0.0の構成の設定を、次の10.1.2.0.2のドメイン・ファイルに入力します。

      Oracle_Home\integration\orabpel\domains\default\config
      domain.xml
      log4j-config.xml
      message-handlers.xml
      quartz-config.properties
      resources_jdbc_quartz.properties
      xpath-functions.xml

    2. 手順4に進みます。

  3. リリース10.1.2.0.0で作成したカスタムのサイト固有ドメインの場合は、次の手順に従います。

    1. Oracle BPEL Server 10.1.2.0.2を起動します。

    2. 10.1.2.0.2のOracleBPEL Adminコンソールにログインし、「BPELドメイン」タブをクリックします。

    3. Oracle BPEL Process Managerリリース10.1.2.0.0で作成したドメイン名と同一の名前のドメインを作成します。たとえば、salesmarketinghuman_resourcesというカスタムのサイト固有の名前を前のリリースで使用していた場合、この3つのドメインを再び作成します。

    4. 手順2aに戻ります。

    5. カスタムのサイト固有ドメイン名ディレクトリに正しく進み、ディレクトリ・パス内のデフォルト・ドメイン名をサイト固有のドメイン名ディレクトリに置き換えます。(たとえば、salesmarketinghuman_resources

    6. Oracle BPEL Process Managerリリース10.1.2.0.0の構成の設定を、10.1.2.0.2のドメイン・ファイルに入力します。

    7. 手順4に進みます。

  4. 次の作業で構成を追加します。

    1. テキスト・エディタを使用して、Oracle BPEL Process Managerリリース10.1.2.0.0の構成の設定を、次の10.1.2.0.2のファイルに入力します。

      Oracle_Home\integration\orabpel\system\config Oracle_Home\j2ee\OC4J_BPEL\config Oracle_Home\j2ee \OC4J_BPEL\application-deployments\default
      admin-auth.properties application.xml AppsAdapter\oc4j-ra.xml
      collaxa-config.xml data-sources.xml AppsAdapter\oc4j-ra.xml
      log4j-config.xml http-web-site.xml DbAdapter\oc4j-ra.xml

      jazn-data.xml FileAdapter\oc4j-ra.xml

      jazn.xml FtpAdapter\oc4j-ra.xml

      jms.xml IcAdapter\oc4j-ra.xml

      oc4j.properties JmsAdapter\oc4j-ra.xml

      rmi.xml

      server.xml

    2. Oracle_Home\ integation\orabpel\system\classesにあるカスタム・クラス・ファイルを、10.1.2.0.2の同じディレクトリにコピーします。

    3. Oracle_Home\ integation\orabpel\system\xmllibにあるカスタムのWSDL、XSD、XMLファイルを、10.1.2.0.2の同じディレクトリにコピーします。

    4. Oracle_Home\j2ee\OC4J_BPEL\applications内のアプリケーション・ユーザー・インタフェースおよびEnterprise JavaBeans(EJB)EARファイルを、必ず10.1.2.0.2に再デプロイします。

    5. 10.1.2.0.0のOracle_Home\j2ee\OC4J_BPEL\config\opmn.xmlファイルで使用した構成設定(ヒープ・サイズの変更など)を手動でリリース10.1.2.0.2に入力します。


    注意:

    すべてのOracle BPEL ConsoleとOracle BPEL Adminコンソールのすべての設定は、関連するテキスト・ファイル(たとえば、collaxa-config.xml)をコピーせずに、手動で再び構成する必要があります。このようなファイルには、設定のための絶対ディレクトリ・パスが含まれていることがあります。Oracle Application Server中間層とOracle BPEL Process Managerがインストールされた新しいOracleホーム・ディレクトリでは、このパスを使用できなくなります。

  5. Oracle BPEL Serverが実行中の場合は、停止してください。カスタムのサイト固有ドメインが作成されている場合、サーバーがまだ実行している可能性があります。

  6. リリース10.1.2.0.2内のOracle_Home\integration\orabpel\domains\default\tmpディレクトリを削除します。

  7. すべてのBPELスーツケースJARファイルを、デフォルト・ドメインでリリース10.1.2.0.0から10.1.2.0.2にコピーします。たとえば、次のようになります。

    • リリース10.1.2.0.0インストールの旧Oracle_Home\integration\orabpel\domains\default\deployディレクトリがコピー元です。

    • リリース10.1.2.0.2インストールの新Oracle_Home\integration\orabpel\domains\default\deployディレクトリがコピー先です。

    旧リリースのOracle_Home\integration\orabpel\domains\default\deployに次のファイルがあるとします。

    • bpel_TaskManager_1.0.jar

    • bpel_TaskActionHandler_1.0.jar

    • bpel_HelloWorld_1.0.jar

    • bpel_HelloWorld_2.0.jar

    リリース10.1.2.0.2インストールのOracle_Home\integration\orabpel\domains\default\deployディレクトリにこれらのファイルをコピーします。

  8. カスタムのサイト固有ドメインがある場合は、そのドメインで手順7を繰り返してください。

5.2.7 手順7: プロセス・インスタンスのテスト

  1. Oracle BPEL Server 10.1.2.0.2を起動します。

  2. Oracle BPEL Console 10.1.2.0.2にログインします。

  3. 手順7でコピーしたスーツケースJRAファイルのプロセス・インスタンスの正しいバージョンが、Oracle BPEL Consoleの「ダッシュボード」タブにある「デプロイ済のBPELプロセス」リストに表示されることを確認します。(まだデプロイしないでください)たとえば、次のようになります。

    • HelloWorld(v.1.0)

    • HelloWorld(v.2.0)

    10.1.2.0.0で呼び出した完了したすべてのインスタンスはOracle BPEL Console 10.1.2.0.2から確認でき、コピーしたすべての10.1.2.0.0のBPELプロセスは10.1.2.0.2で呼び出せます。

5.2.8 手順8: Oracle BPEL Server 10.1.2.0.2でロードに失敗したプロセスの再デプロイ

10.1.2.0.0のBPELプロセスが10.1.2.0.2のOracle BPEL Consoleに表示されない、または失敗を示す表示が出た場合は、プロジェクトに実装エラーがある可能性があります。これは10.1.2.0.0のBPELコンパイラにはエラーとして認識されませんが、ロード中に10.1.2.0.2のBPELコンパイラにエラーとして認識されます。この場合、次の手順を実行します。

  1. Oracle BPEL Serverコンパイラを確認するか、サーバー・アウトプット・ログ・ファイルまたはオペレーティング・システム・ウィンドウまたはターミナルに表示されるロード中メッセージを確認します。

  2. 問題を解決します。

  1. もう一度、プロセスを実装し、デプロイします。

    これで、すべてのプロセスがリリース10.1.2.0.2へ正常に移行されました。

5.2.9 手順9: JDeveloper BPEL Designer 10.1.2.0.0プロジェクトを10.1.2.0.2で開く

JDeveloper BPEL Designer 10.1.2.0.0プロジェクトは、JDeveloper BPEL Designerリリース10.1.2.0.2の編集およびデプロイ機能について完全にサポートされています。

次の手順に従って、JDeveloper BPEL Designer 10.1.2.0.0プロジェクトを10.1.2.0.2で使用します。

  1. Oracle BPEL Process Manager for Developers 10.1.2.0.2を、Oracle BPEL Process Manager for Developers for Developers 10.1.2.0.0と同じホスト上の新しいOracleホーム・ディレクトリにインストールします。

  2. 現在実行中でない場合、Oracle BPEL Server 10.1.2.0.2を起動します。

  3. JDeveloper BPEL Designer 10.1.2.0.2を初めて起動します。

    旧リリースのJDeveloper BPEL Designerからの移行を確認するメッセージが表示されます。

  4. 「はい」をクリックします。

    「ユーザー設定の移行」ウィンドウが表示されます。

  5. 「参照」をクリックします。

  6. Oracle BPEL Process Manager for Developers 10.1.2.0.0のOracle_Home\integration\jdev\jdev\system10.1.2.0.0.1811ディレクトリを選択します。

  7. 「選択」をクリックします。

    対応している設定が、「ユーザー設定の移行」ウィンドウで自動的に選択されます。

  8. 「OK」をクリックします。

    ユーザー設定移行を説明したメッセージが表示されます。

  9. 「OK」をクリックします。

    使用している10.1.2.0.0プロジェクト・ファイル(WSDL、BPEL、bpel.xmlなど)が、JDeveloper BPEL Designer 10.1.2.0.2のアプリケーション・ナビゲータにロードされます。


注意:

手順4で旧リリースのJDeveloper BPEL Designerからのプロジェクトの移行を選択しない場合は、プロジェクトを次の手順で10.1.2.0.2にロードできます。
  1. JDeveloper BPEL Designer 10.1.2.0.2に新規のワークスペースを作成します。

  2. 「ファイル」メイン・メニューから「開く」を選択します。

  3. 目的のプロセスのprocess_name.jprファイルに移動します。

  4. process_name.jprファイルをダブルクリックします。

    使用している10.1.2.0.0プロジェクト・ファイルが、JDeveloper BPEL Designer 10.1.2.0.2のアプリケーション・ナビゲータにロードされます。